| ●一先ず。 |
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◆色の日ともいった6日の火曜日。 ・今回で27回目となるカラーオブザイヤー2026のテーマカラーで選ばれてたのは、 暖かさと涼しさのバランスが取れた、柔らかく魅力的なホワイト クラウド ダンサー 雪の様な冷たい白からは少し離れ、軽やかで遊び心のある白のイメージを表現 有機的で地に足の付いた感じがするニュワンスの色合い リラックスと集中を促すほか、心を解き放ち創造性を育む色、クラウドダンサーは 心を落ち着かせる力、安らぎを感じさせるふんわりとしたホワイトカラー ・日本流行色協会では、幸せで心満ちる「ハートフェルトピンク」 変化を受け入れる前向きさをそっと後押しし、人々の心を満たすカラー 心身の再活性化の機運が高まる、活力回復や意欲向上の効果も期待される色 淡く優しい印象を持ちながら、暖色らしい前向きな活力も感じられるライトピンク 「ハートフェルトピンク」が2026年の色に選ばれてましたねぇ〜。 そんなこんなで、前日の5日には、 豊洲市場での新春初競りも伝えられ、 最高ねの大間産黒マグロ243キロが史上最高ねの5億1030万円 北海道産ムラサキウニ400グラムでは、前年の5倍の過去最高ね3500万円 東京 大田市場での、山形県産サクランボの初競りでは、 佐藤錦1箱500グラムが、昨年を30万円上回る 過去最高値の180万円。 一昨日の4日には、 下関 南風泊市場の袋競り、フグの新春初競りも伝えられ、 1キロあたりの最高値、去年より5千円高い2万3千円。 そして、3日2日の第102回箱根駅伝では、3年連続での往路優勝の青学大が 復路も制し、大会新記録で9度目の総合優勝と、史上初の2度目の3連覇。 元日には、第70回ニューイヤー駅伝でGMOインターネットグループが 2分以上更新という大会新記録での初優勝を果たしてましたねぇ〜。 (2026.01.06)
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| ●謹賀新年。 |
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新年干支川柳。 甘党や 馬頭観音 舌肥ゆる 馬歯徒増 飲馬投銭 酔い覚まし 馬合うも 添うて乗らざり 口車 結ぶ駅 汽笛嘶く 鉄の馬 広き視野 鼻息荒げ 練り歩き ■改めまして 新しき 年の初めの ご挨拶を 申し上げます。 趣味がらみのお出かけ先で、 寝袋で一眠りして、ふと目を覚ますと、 放牧されてた馬たちから覗き込まれてたらしい、 朝露でびっちょびちょのお目覚めでもあったと聞く、 馬たちからよだれでもたくられてたんじゃないかと思わずからかう、 ほのぼの話も頭の中を駆け回る午の年 それでは、冬季五輪、WBC、FIFAワールドカップなどなど国際イベントも控える 2026年 令和8年 午年 すばらしき年となりますようにぃ〜。 (2026.01.01)
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| ●大晦日となりましたねぇ〜。 |
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◆今年の年の瀬干支川柳。 藪涼し 千両役者 垢煎じ なつっこく くすぐる大地 巳をよじり 賑々しく 馬ふんまけじと 蛇花火 とぐろ巻く ホースの蛇口 ピーシャララ 苦き口 万馬奔騰 垢の種 たらればの 画蛇添足や 色も添え さりとての 塞翁が馬 はしゃぐ舌 極めたり 長蛇逸せず 斗折蛇行 満腹や 鳥篭の蛇 果てしなく 何寸ぞ 酒に呑まれし 泡のだし ・そんなこんなで、帰宅してビックリってな、背筋も泡立つ とある方の玄関開けたら鳥かごの中に膨れた蛇ってな ご返杯話でこちらも満腹にさせられちゃってたという 見事に出られなくなってた青大将話なんかも懐かしめる 一先ずの巳の年から午の年へ。 抜け殻の宅配に大忙しってな蛇さんたちには駄駄でもこねてもらいつつ ■それでは〜、 皆様方には良いお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。 (2025.12.31)
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| ●むにゃ〜むにゃ〜。 |
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◆もう五日寝ると大晦日ともいった26日の金曜日。 ・クリスマス夜からこの未明にかけて、ここ福岡でも今季の初雪観測が伝えられてた中 当人は全く覚えていないといった感じの、 後にその者の親から笑い話として聞かされる事になってたらしい、 年齢の方もはっきりとは覚えていないらしい、 いわゆる、お子ちゃま時代のお寝惚け話だそうでして、 深夜にトイレへと起きるのはよいものの、 何とその行き先というものが、なぜか間違えてもトイレへとは行かず、 不思議とある時には、お風呂場のどこかでの大放尿だったりだとか、 またある時には、玄関を開けての、屋外散策とのセットだったりだとか、 洋服箪笥の引出しをわざわざ開けての、 大・迷・惑の大放尿だったりとかもしてたという、 何気によぎっちゃってた箪笥の肥やし話。 とにかくその時期の深夜に、何かしらの物音がしてしまうと、 その知り合いの、大・迷・惑なトイレタイムだったというわけでして、 取りあえず親が、その度に放置はできぬと体を起こしトイレへと誘導する事で、 いつの間にか解決しちゃってたらしいですがね。 何と言いましょうか、言うまでもなくドア違いじゃありますが、 一応は寝ぼけながらもトイレのドアは開けて、 用を足していたみたいですよねぇ〜。 まぁ〜自身なんかでの、ウエストのチョウチョ結びを引っ張りそこねての、 便器を前にした「うおぉ〜」だったり、 ヒーター入れるの忘れてたぁ〜ってな、 便座に腰を下ろしての「あぁぁ〜」なぁんてのは 可愛らしいもんやなぁぁ〜といったところでしょうか。 (2025.12.26)
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| ●冬至。 |
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◆一陽来復といった別称も耳にする22日の月曜日。 ・早々のうん〜うん〜ってな具合で、一先ず耳にする冬至の七種 なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん ってなものでも記してみれば、ふと懐かしめる当時の運盛り。 子供の頃の遊び場でもあった空き地での事でしたねぇ〜。 季節はいつだったんだかで、自由席というか指定席というかで 穴を上に向けて転がってた、1つの壁用のコンクリートブロックを 腰を上げた際に、何気に足で転がしてたらば 何でこんな所におるんってな蛇に、遊び仲間共々のビビリハーモニー、。 それも、ようかじられずにすんだもんやなぁ〜ってな 慌ててその辺りを確認しちゃってた 蜷局を舞てたんだかの、まさかのマムシ。 そんないつぞやでいう、お便り話ってなものでも懐かしまさせてもらえば あれは、小中高のどの時だったかってな 自宅がボットントイレでの検便提出。 簡易の便座はあったものの、どこでどうしたもんかといった状況に 便所の中でも、何かを敷いてそこら辺でってのは どうにも気が乗らず、そうだそうだと閃いてたのが 便座でちらしを挟んでの、後はポイ。 ところがどっこいでの、するり〜どさ〜、「ああぁ〜えぇぇ〜」といった わざわざ詳しくは描写しませんがってな展開を迎え 早々に吸い込まれた穴でも少し眺めての 一先ずの一盛り上がり話をこさえちゃってたんでしたっけね。 そんなこんなで 一昨日の20日には、季節外れの暖かさに、ここ太宰府でも 午後2時23分に、21.8℃を観測。 そして、17日には、漢字4文字で今年を振り返る捜索四字熟語に 「孤軍奮闘」をもじっての 米の高騰が社会問題化する中、古い米の活躍を表現した 「古米奮闘」(こまいふんとう)が最優秀作品に選ばれてたようでしたねぇ〜。 (2025.12.22)
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| ●一先ずもしもし。 |
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◆電話創業の日ともいった16日の火曜日。 ・どうやら、実家のご両親へのサプライズ電話だったようでしたが その受けた電話越しに聞こえてくるは、会話の成り立たない幼い子だったという。 そんな成り立ってない会話に そばにいたんであろうその子の親がようやく気付き 慌てた感じで電話に出てきちゃってた事だとか 間違い電話ではなかったわけなんですが 電話を受けたこちら側の方が聞きたかったという 幼い子でも、当人が出たがるパターンなんかでの まいっちゃう「だぁれぇ〜」。 そして、自分が対応してた電話ではないわけなんですが いざコール音に出てみれば 自分も見事にやらかした事のある3連ちゃんを受ける事となり 聞けてた大凡の住所から、手書きの7が9に見えてるんじゃないかと推察し 取りあえず伝えてみてた所、4連ちゃんは免れてた事だとか ピッチだったか、携帯電話だったかは、覚えちゃぁいませんが 知った者からの、「今、どこら辺です〜?」といった帰宅時の質問の電話からの 「何々バス停に着いたら連絡してぇ、誰々さんが車で迎えに行くからぁ〜」 との事だったもので、当時の最寄のバス停を通り過ぎ すっかりと日が暮れてしまったそのバス停から、いざ電話をかけてみりゃぁ〜 なんと圏外。 そして、何度かけてもつながらない状況に 「食べよる席でかけてきたっちゃないんかい、めんどくさいねぇ〜」 といった感じになってた所に こちらの電池残量があやしくなっちゃってたというようなわけでして 渋渋、近くの公衆電話で、電話番号でも調べ 使いきっちゃってたテレホンカードに、「そうだったぁ〜」と 自身の財布の小銭を覗いてみれば 数枚の100円玉と、1枚しかなかった10円玉。 10円玉じゃ、呼び出してもらっている間に、切れてしまうかもしれないと思い 100円玉を使ってかけてみると、事務所みたいな所につながり ちょっとした説明をしてみれば、新たな番号を伝えられちゃってたという そんなわけで、とにかく、100円玉を使っちゃってたこちらとしては このまま電話をつないでもらえないかと、ちょっとねばってはみたものの 電話に出られてた方も、どうしようもなかったようで 結局の所は、また使うはめになっちゃってた100円玉とか 内地に3泊4日ぐらいで旅行してたらしい際に、それを知るお知り合いが 都合のついた3日目の夜に、食事でもどうかと電話を入れてみれば 「えぇ〜」ってな、すでに沖縄の自宅からだったという遠距離となってた電話へ 早々に電話切られてたらしい、故郷恋しくなっての1日切り上げ談ってのも ふと表情緩まさせられちゃってるといったところでしょうか。 そんなこんなで 一昨昨日の13日には、日本での開催は初という ダンススポーツのブレイキン世界選手権がここ福岡県の久留米市で前日に開幕し パリ五輪代表のシゲキックスの世界選手権初優勝も伝えられてきてましたねぇ〜。 (2025.12.16)
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| ●一歩一歩。 |
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◆杖の日ともいった12日の金曜日。 ・あれは夢〜もしかしたらば、自身の〜最も古い記憶なのかもしれない 散歩だったんだか、買い物帰りだったんだか 片手を引かれやっとこどっこい歩いてた頃の 足元ばかり見てた印象残る、音鳴る靴というかサンダル 学制の頃に当人から耳にしてた、清らかなお手て話もふとよぎる 白杖を手にした朝の路線バス降車時。 反対の手の甲側で進行方向をさぐりつつ進んでたらば 触れてしまったらしいお尻のその女性から その手の甲をおもいっきりつねられ、声を響かせちゃってたらしい 手洗いの手習い話に一笑いでしたっけねぇ〜。 そんなこんなのこの12日には、今年で31回目とも、1995年から始まったともいう この年の世相を表す漢字が、初めての選出ともなったらしい 師走の風物詩、今年の世相漢字は「熊」とのことでもありましたねぇ〜。 (2025.12.12)
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| ●クリスマスツリーの日。 |
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◆世界紙芝居の日ともいった7日の日曜日。 ・毎年すぐにあきて遊ばなくなってしまうからと、 お願い事を聞き流し、絵本を選んでみてたらしい、 まじまじと存在を聞かれてもみてたらしい、 耳にした絵も浮かぶ様々なサンタさん話でも一よぎり。 幼い頃にはどこかで楽しませてもらった記憶はあるという紙芝居でして 小学校高学年の頃のクラス内での発表イベントもそうだったんだかで 自分の内容は全く思い出せないも 改めて思い返すと、1組の絵と内容だけが何となくってな不思議。 年月も重ねれば、おぉ〜盛り上がってますなぁ〜ってな 時より見かけて目を細めさせられちゃってたという 紙芝居もあってたのかもしれない、図書室での幼い子たちへの絵本の読み聞かせ。 そんな光景ふと懐かしめちゃう中 いつ頃の番組だったか 「頭を使ってごらん」ってなそのお母さんのアドバイスに 手を引っ込めて、頭の方をその本棚の本に持っていってた 本棚の本を傾けて引っ張るもので なかなか引っ張り出せずにいる乳児、リアクションってのも 何気に懐かしめちゃってるほのぼの光景。 そんなこんなで 前日の6日には、ここ太宰府での今季の初氷点下だったという -0.5℃を午前6時59分に観測。 そして、3日には、この1年の世相を反映し、後世に伝えたい食を選ぶ 2025年の今年の一皿に「お米グルメ」が選ばれてたようでしたねぇ〜。 (2025.12.07)
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