フレッシュルーム コラム

●3月ですねぇ〜。
◆切抜の日ともいった弥生の初日の日曜日。
 地元太宰府では、曲水の宴といった中
 「見物じゃなくて平安衣装着ての和歌の方ですかぁ〜」
 「へぇ〜」ってな感じで、
 髭ぐらいなからんと格好がつかんと
 確り蓄えて曲水の宴に初参加されてたらしい、

 たまたま見物に行かれてたお知り合いも
 その参加者から手を振られビックリという
 どんな和歌をご披露されてたかなんては聞きそこねちゃいましたが

 酔いが回って、和歌どころじゃなかったらしい話などなど
 今となってはうろ覚えではありますが、異なる視点からの体験話を
 暫し楽しまさせてもらっちゃってたんでしたっけ。

 そんなこんなで
 前月となる前日の28日の日没後には
 見られるかもといった 6惑星が並ぶという「惑星パレード」
一昨日の27日には
 並ぶお面を前に、「ピカチューじゃないよぉ〜、ピチューだよぉ〜」などなど
 居合わせたお子ちゃまに御教授されてた光景ふと懐かしめる
 ポケモンも30周年とのことでしたねぇ〜。
(2026.03.01)

●いつぞやの一浴び。
◆脱出の日ともいった26日の木曜日。
 あれは登校時の教室内で耳にしてた話でしたよねぇ〜。
 ロングシートタイプの車両でだったという、目を細めて座ってたらしいクラスの者の
 その正面辺りに座ってあった20歳代と思われるOLさんが
 何気にお化粧でも始め出しちゃったそうでして

 寝た振りでもしてなんとなく見物でもしてたらば
 口紅をひいてる最中に
 目覚まし話になってしまうには、もってこいのタイミングでの急ブレーキ。

 見事な口紅のオーバーランってな展開で
 慌てて拭き取ろうとしてみるも、なかなか拭き取れないその口紅に
 最寄の駅だったんだかどうなんだかで、扉が開くと

 片側だけが大きくなってしまったそのお口を、さりげなく隠し
 キョロキョロと周囲でも確認しながら、その電車を降りて行ったらしい
 教室じゃ〜、言うまでもなくある者に例えられちゃっての 一賑わい。

 そんな流れで次いでに耳にしてたのが、別の遭遇話での
 ご本人からしてみれば、ふとした事で気になってしまってたのでしょうが
 どうにもじっとしていられなかった事と、周囲の視線も感じられなかった事が
 おそらくは手伝わせてしまっちゃってたんでしょう。

 そのお鼻の、天然アクセサリーの発掘作業というものに
 大胆にも、伸びた爪の中の片方の小指お使っちゃってたみたいでして
 まぁ〜場所が場所だけに
 大胆さの中にもお上品さというものは感じられてたそうなのですが

 結果的に言えば、小指が刺さって
 ご本人のハンカチにお世話になっちゃってたと聞く

 何事もなくミッションが遂行された際なんかには
 その発掘したての天然アクセサリーというのは
 そこら辺りにピーンっといった感じだったんでしょうかねぇ〜。

 いやぁ〜しかし、目くそ鼻くそとは例えられるものの
 そうは言ってもの、目ヤニ耳垢鼻の糞ってな感じなわけで
 とにもかくにも、あまり想像の方は膨らまさせない事にしておきましょうかね。

 そんなこんなで
 一昨日の24日、ここ福岡では今年に入っての初めてのまとまった雨とも耳にすれば
 このまとまった雨は今年初どころか、昨年の10月4日以来ともいう
 国内のダム底が観光スポットとなってしまう、30年に一度の記録的少雨に
 その1994年〜95年当時の光景でも「どうだった、ああだった、こうだった」
 更に、福岡県内の ダム貯水率も度々耳にする中 
 ここ太宰府では25日朝時点での24時間降水量が60.5ミリメートル。

 一昨昨日の23日未明、現地時間でいう22日には
 ミラノ・コルティナ冬季五輪の閉会式も伝えられ
 同日の午前中には関東地方で2年ぶりに春一番を観測し
 午後には関東周辺で夏日も観測。

 日本時間でいう22日には
 西日本の中国四国九州北部地方で春一番が観測のようで
 2月の最高気温記録更新も50数地点。
 ここ福岡県の福岡市や糸島市では24℃やら24.2℃とも耳にすれば
 熊本県八代市では25.8℃の夏日を観測とのことでしたねぇ〜。
(2026.02.26)

●ダブルインパクト。
◆温泉マークの日ともいった22日の日曜日。
・確か現地じゃ、時間を追った目撃談で賑わっちゃってたと聞く
 当時の2月頃の、帰省地ロケ話だったでしょうか。
 いつぞやの放送日に、その全国番で紹介されてた中で
 ふと耳に入って来てた温泉屋さんの名と
 見てた者の、「あら〜入り口の看板が無くなっとる〜」ってな声に

 あぁ〜そういやぁ〜こんな感じのお風呂やったっけねぇ〜ってな具合で
 当事の光景やら感覚なんてのを、暫し浸らせてもらっちゃってた
 ありゃぁ〜、小学1年か2年頃の、帰省した初日の
 車だったり歩いたりでの、その頃よく利用してた温泉だったんですよね〜。

 向こうはまだやろうねぇ〜ってな具合で脱衣所を出ると
 何気に視線の先に飛び込んできちゃってた
 自分が歩いて通る分には問題の無かった、その玄関先の看板の脚の間から見える
 屋外で賑やかに遊ぶ、その身内女性群の姿というものに
 履物履くなりの、反射的な全力疾走で

 いきなりの、おでこへの看板ラリアットやら
 コンクリートへの勢い加勢型バックドロップをご披露し
 おばちゃんからのプレゼントは、枕元にお預けくらっての
 代わりのアイスノンサンドイッチ ってな
 帰省早々の寝込み話になっちゃってたわけなんですよね。

 とにかくあの時のおでこの方は、なかなかのゴツンってな感じでしたが
 後頭部の方は、更に強烈過ぎて柔らかさすら感じちゃってたという
 あの温泉といえば、このバッティングエピソードってな
 懐かしき、駆け出し大当たり〜お風呂エピソードでしたもんねぇ〜。

 そんなこんなで
 前日の21日には、全体の完成は約10年後の見込みという
 建築家 ガウディの未完の代表作、サクラダファミリア主塔が172.5メートルとなり
 教会全体で最も高い教会となったとのことでしたねぇ〜。
(2026.02.22)

●春一番名附けの日。
◆全日本スキー連盟設立の日ともいった15日の日曜日。
・冬季五輪も真っ最中といったこの時期、ウインタースポーツ話でも久しくというかで
 初めてスキーに触れた 高校の修学旅行時から
 行ける時に行ってみてたウインターレジャー話を長々と触れてからも
 なかなかに年月が経つ中、今となっての何気のあの頃会話では
 記憶の底に持ち腐れで思い出せず、場の膨らみに欠ける
 鮮明なうちに記してた故に懐かしめた「ああぁ〜そうやったそうやった」の独り言。

 一先ずお手頃ってな、銀盤のスッパマンでも久しぶりに触れちゃえば
 学生の頃の冬休み前に、クラスの男連中6〜7人で
 恋の浦・野外・アイススケート場へ遊びに行こうという展開となり
 自身を含めた何人かが、この時はじめてのアイススケート体験だったという当時。

 そんなアイススケート初心者の中には
 自身を含めて、高校の頃にスキーの体験があった者や
 さらには、殆どの者が、小学生の頃に、ローラースケートで遊んでいたようで
 スケートリンクで遊ぶ前までは、誰もが口にする、「余裕の〜よっちゃん」。

 いざリンクへと顔を出せば、偶然だったというかで
 リンク周囲のスタンドの一部を使っての
 見た感じで何の番組かがすぐに判ってしまってた
 地元のテレビ局の、ある番組の収録が行われてたという
 ようは、初対面同士の男女が集まり、少しばかりの確認時間をへた後に
 ちょっとした小道具を使用しながらの、公開形式の発表会。

 さらには、フィギュアスケートを習っている感じの女の子の姿や
 そこにいた関係者の中で、氷上に体を傾け、アナログ時計の針のように
 ぐるぐると円を描くようなスケーティングを披露する男子の姿に
 素人で溢れかえる氷上の中では
 別次元のスケーティングに一塊。

 そんな中〜我に返れば、不思議と参加が義務づけられてしまう
 様々なオリジナルダンスから、前へ後ろへと受身を極め
 次いでにポーズをバッチリ決めてのスライディング。
 更には、打ち身と同時にアイシングもでき
 おまけに、冬という季節をより深く実感しようと

 着ている洋服をモップ代わりに本意ではないお掃除代行で
 氷上のお湿りをいただくといった、初心者の特権ともいえるような
 全身の様々な部分を使った予測不可能なお掃除ボランティア

 「ウルトラマーン」や「ショワッチ・シュワッチ・ヘヤッ」
 そして、「パーマン」の3連呼など
 経験者から、様々なリアクションでおちょくられてましたっけかね。
 まあ、初心者同士でも、おちょくりあってましたけどね。

 そして
 当時というのは、テレビに映ってやろうと野次馬根性が働いてしまってたもので
 上手になろうなんてどこへやら、撮影をしているカメラの中から
 リンクの方を、映しているように見えるカメラに対して
 自身を含めた初心者3人で、さり気なく映ろうと、トライしちゃってたという。

 そんなさりげなく映ろうとしてたカメラも
 いつしかリンク側を向くカメラを見つけちゃぁ〜
 「ウルトラマーン」や「ショワッチ・シュワッチ・ヘヤッ」
 「パーマン」の3連呼。

 最初の頃は、慣れない状況下での
 おどおどしながらのヘッドスライディングでしたが
 帰る頃には慣れたものの疲労が溜まっての
 予想外のヘッドスライディングでリンク磨き。

 そんな具合で帰路に着き、暫しの冬休みを迎えれば
 気になってた放送というかで、冬休みに放送がされてたそのイベントに
 当然ながら、番組を録画しながら見た所
 3人並んで、華麗にフェンスによりかかっている姿が
 この3人にしか判らないであろう数秒間の映像として
 見事に映ってたんでしたっけねぇ。

 そんなこんなで、前日の十四日には
 南鳥島で希土類の試掘に成功してた地球深部探査船が
 1ヶ月程の航海終えて本土に寄港のようでしたねぇ〜。
(2026.02.15)

●仁丹の日。
◆干支供養の日ともいった11日の水曜日。
 時期を待つものちょろっと含めた、何気の十二支干支川柳。
 色気付き 季節生けさす 針鼠
 乳乳〜 草木も寝れぬ 伸び盛り
 身繕い 虎の子じゃらし 揶揄う尾
 兎起兎走 壁に耳あり 子墨兎毫
 雲海じゃ やんちゃ太郎が 寒稽古 
 絵馬の上 寝相にょろにょろ 枕投げ
 ラインタップ 馬脚競えば 三千里
 サルベージ ウハウハ合唱 ジンギスカン
 空仰ぐ 壱岐な猿岩 お〜り〜やぁ〜
 鶯舌に 鴨が葱しょい チキンレース
 とおりゃんせ 見守る犬の おまわりさん
 星ふるる 奉納張り手 出っ歯っパー
(2026.02.11)

●豚丼の日。
◆布団の日ともいった10日の火曜日。
・就寝時に室内や体から水分を吸収した
 敷布団で120グラム、掛け布団で60グラムも重くなると聞く
 寝具等々へ太陽のほっかほかを吸収させてもみたい
 ふかふか布団も心地良きこの季節。

 そんな布団話ともなれば
 初日の道中、いきなり取り締まられて笑わさせてくれちゃってた
 2泊3日の、お隣3県温泉旅行でいざ迎えたお宿での夜。

 「あぁぁ〜そうやったぁ〜こいつにゃこれがあったんだったぁ〜」と
 見事に忘れて油断しちゃっていた
 道中の交通イベント会場から、運転を代行してた者の
 寝付きの速さと、寝床リサイタル

 まぁ〜ちょっとばかりは我慢してみてたものの
 生憎な事に、我慢しつづけなきゃいけないような間柄じゃなかったもので
 2人で「うるさいぞぉ〜」とか声をかければ

 「うぅん、なんねぇ」と
 おいおい、今 いびきかいて眠ってただろう、と突っ込みたくもなるような
 スムーズ過ぎるリアクション。

 「いびきがうるさぁい」と改めて伝えてみれば
 「あぁぁ〜うぅん」、そして、 「ぐがぁぁぁ〜、ぷふぅぅ〜」
 「お前は、どんだけ寝付きがいいんかぁい」と、寝返り様の起きんかキック。

 「なんねぇ〜」、「うるさい〜」、そして、「ぐがぁぁ〜 ぷふぅ〜」
 そんな調子で、もう1人の方からは、かかと落としをかまされてみたり
 「あぁ〜そうだ」と、頭元に座布団を用意してみての
 両サイドから頭上に乱れ飛ぶ座布団トラップ。

 更には、「俺達が寝付くまで眠るなぁ〜」と
 掛け布団を引っ剥いだりとかして遊んでいると
 「わかったけんが、なら〜、はよ寝ろってぇ〜」と
 ようやく落ち着きを見せるお宿の夜。

 布団の上で体を起こしてるその者に、それぞれが背を向け横になってると
 「おぉ〜い、もう〜眠ったぁ〜、おぉ〜い」と
 仕返しとばかりの、ちょっかいタイム。

 「そんなに速く寝付けるかぁ〜、「眠りたかったらおとなしくしとれぇ〜」
・「わかったわかった〜、ほんじゃぁ〜速くねてねぇ〜」と、暫くした頃
 なぜか聞こえてきちゃってた、起きてるはずの者の、寝床リサイタル。

 もしかしたら〜と寝返りうてば、目に飛び込むは、布団かぶったお惚けフェイス。
 まぁ〜そうなると閃いてしまうのが、新たなくだらん対処法
 サイドのもう1人に声を掛け、「ドアの外に出しちゃおうか」とニヤつく2人
 冗談を楽しみ、襖を開ければ、宅配先は入り口の板張り。

 一応は気づかれまいと、布団をそっと抱えるも、当然ながらすぐに気づかれ
 「ここで寝とけ〜」とはしゃぐ2人。
 そんな具合で襖を閉めて、「おぉ〜快適〜快適〜」と笑ってみれば
 「ピンポン、ピンポン」と開く襖。

 「ごめんくださぁ〜い」と布団抱えて入ってくれば
 「けっこうでぇ〜す」「まにあってまぁ〜す」
 「いやいや、そんな事おっしゃらずにぃ〜、いい布団があるんですよぉ〜」
 などなど、何やってんだかの3人組。

 そして、「ただいまぁ〜」と元の場所へと戻ってくれば
 「今度やかましかったら、通路の絨毯のとこに出しちゃるぞぉ〜」なんかには
 「運びよったら3人とも締め出されてフロントに行くはめになったりしてね」
 などとぬかし返してくるやらで、気づけば朝の起床を迎えてたんでしたっけ。

 そんなこんなで
 一昨日の8日、投開票となった第51回衆院選は
 翌日となる前日の9日未明に全議席が確定し、戦後初めてという
 1つの政党が3分の2以上の議席を獲得とのことでしたね。
(2026.02.10)

●抹茶の日。
◆風呂の日ともいった6日の金曜日。
・現地時間6日、日本時間でいう7日未明には史上初の2都市共催という
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式も迎えるといった中
 一先ずの茶話というかで、ありゃぁ〜、修学旅行だったか、キャンプだったかの
 小学時代の泊まりがけイベントだったでしょうか。

 擦れ違い様の、「お風呂どこぉ〜」ってな、1人の誠実キャラに
 誰かのお遊び返答を鵜呑みにしての、「ありがとお〜」で
 その者が、女湯の引き戸を開けてしまってたそうでして

 気まずそうというか、にやけづらというかで
 女湯の方から出てくる所にちょうど出くわし
 ちょっとばかり賑わっちゃってたわけで

 一般のおっちゃんも何人かいたよなぁ〜ってな
 陽気なおばちゃんカメラマンの、いきなりの男湯乱入に
 慌てる男子ってな展開で、はしゃいだ何人かはきわどかったという。

 後日の、「おしぃ〜もうちょいやったとにねぇ〜」
 「写ってしまっとったら載せられんわぁ〜」
 「ああ〜女湯の方はないやん」、「そりゃそうやろう〜」ってな
 卒業アルバムだったりだとか

 「あらぁ〜」ってな、脱衣所経ての集合時の
 「これ誰か落としとらんかぁ〜」、ああ〜ってな、心当たりのお披露目に
 この状況で名乗りでれるかぁ〜ってな
 おニューの白パンなんてのもありましたっけかね〜。

 そして更には
 部活での試合先だったという
 ビジネスホテルの個室でユニットバスなるものを初めて体験してた中学時代
 排水口がここにあるって事は
 ここが洗い場にもなるって事よねぇ
 そこは湯船だしねぇ〜

 なるほどぉ〜
 トイレの便座が風呂の椅子も兼ねてるわけか〜
 なんでこんな所にカーテンがあるとかいな〜
 まあ〜いっかぁ〜、ザバー ザバー

 「フーー」、大丈夫よねぇ〜間違ってないよねぇ〜
 「あのさぁ〜風呂どげんして入ったぁ〜」と聞かれたんだか聞いたんだかで
 「うひゃぁ〜」ってな、お宿の夜なんかも一よぎりといった所でしょうか。

 そんなこんなで
 一昨日の4日には、諏訪湖の御神渡りが現れない、
 「明けの海」の宣言も8季連続とのことで
 512年ぶりという戦国時代の最長記録に並んだとのことでもありましたねぇ〜。
(2026.02.06)

●雑節の雑談。
◆節分ともいった3日の火曜日。
・この時期ともなればふとよぎる、当時の職場の同僚さん。
 自分たちの分まで恵方巻きを購入してきてあったもんで
 その恵方巻きを、そこにいた数人で一緒に食べてたという
 ようは、購入してきてたその同僚さんが、当人の腕時計についていたコンパスで
 その年の吉方位を確かめ、自分たちに伝えると
 当人だけがその吉方位を向いて食べ始めてたわけなんですよね。

 まぁ〜そんなわけでして、その当人以外は、あっちこっちに顔を向け
 「おぉ〜うまいねぇ〜・今んとは、ようしたもんやねぇ〜」
 「あぁ〜ほんとほんと、おいしいですねぇ〜」といった感じで
 普段通りの食事光景でも展開させてたというようなわけで

 そんな雰囲気の中、恵方巻きを買ってきてたその同僚さんへと視線を移せば
 いつの間にやら、当人の鞄に隠れるように上半身を机に伏せて
 そして、顔だけは確りと吉方位に向け、黙黙と食べてたもんですから

 そんな面白い光景に、自分なんかは、どうにかしてしゃべらせてやろうとか
 吉方位以外の方向を、どうにか振り向かさせてやろうとかして
 「あぁ〜そう言えば、何々長が呼んでましたよぉ〜」だとか
 「えぇ〜あれなんですかぁ〜外のあれ〜?」みたいな感じで
 いろんな事を話かけて、楽しまさせてもらっちゃってたんですよね〜。

 そして、その場にいた別の同僚さんが
 恵方巻きを購入してきてたその同僚さんに対して
 「あぁぁ〜そうやった〜忘れとったぁ〜、さっき何々長が呼びよったよ〜」
 というような一言だったというわけでして

 さんざん自分がおちょくってた後での、その似たような一言だったもんですから
 その場にいた誰もが、当然といった感じで、冗談のようにしかどうしても思えず
 「ほんとっってぇ〜、まぁ〜いいたい、取りあえず伝えたけんなぁ〜」といった
 その同僚さんの笑み混じりのリアクションなんかを適当に聞き流しつつ
 残りの昼休み時間を過ごしていると

 トイレか何かで、その控え室を出ていた、恵方巻きを振舞ってた同僚さんが
 ドアを開け、室内に入ってくるなり
 「うわぁ〜ほんとだったんですねぇ〜」と苦笑い。
 どうやら偶然にも、その何々長と廊下で擦れ違ってたようでして、
 「だけん、ほんとって言ったろうが〜」と大笑いされちゃってたという
 懐かしき、恵方巻き:昼休みエピソード。

 そんなこんなで
 毎年毎年、何かしらの方法で決められていたのかと思ってた恵方が
 そもそも西暦の末尾の数字で決まっていた事を最近知ってたという
 2026年の恵方は南南東微南。
 一昨日の1日には、北海道の網走市から
 「流氷接岸初日」が伝えられてましたねぇ〜。
(2026.02.03)

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