フレッシュルーム コラム

●8月ですねぇ〜。
◆世界母乳の日ともいった葉月の初日の日曜日。
・はいはい時期の、駅だったか空港だったか、
 さらには、見送り側だったんだか乗る側だったんだかで、
 待ち時間にも抱えられてるのにも飽きてぐずり、
 人が行き交う中を、心行くまでモップがけしちゃってたらしい、
 後から抱える方はたまらなかったとも耳にする、
 わくわくはいはい話やら、

 やっぱりやってみてたかぁ〜ってな、一吹き出しというか、
 奥さんを横にして、自身のおちちを吸わせてみてたらしい、
 男親でもある同級の若葉マーク話に、
 「歯が生えた頃にでももう1回吸わせてみらんね〜」などなど、
 からかってみちゃってたいつぞや光景。

 この8月1日は水の日ともあれば、
 東京2020オリンピックも、競泳は最終日でもあったという、
 少しだけかじった競泳ってなレベルでの、水泳部中坊記なんかじゃ、
 先ずは、トランクス型のスクール水着に、
 スーパーで購入してた、取り合えずゴーグルってな、
 1年生の最初の頃。

 そんなわけで、部員のほとんどが使ってたように思う、
 二股に分かれてたゴムのゴーグルじゃなくても
 プールに浸かったままでの練習時なんかは問題なかったもんで、
 暫くはそのままだったんですよね。

 まぁ〜とことんまでは追究してないもんでなんなんですが、
 スタート台から飛び込むタイム取りでの、
 見事なゴーグルネックレスなんかでば、
 どうしたもんかで泳ぎ続けちゃってたもんですから、

 25ターン時の「とまれぇ」なんかは、
 ポジティブボイスに聞こえちゃうは、
 50ターンでは、あぁ〜そっちぃ〜ってな具合で、
 コース内に飛び込まれちゃってた事もありましたっけかね。

 そんなこんなで、取り合えずゴーグルを買い替えてみれば、
 「やっとまともなの買ってきたねぇ〜」などなどからかわれ、
 スクール水着の日焼け跡の方ってのは、
 試合で身軽にとばかりに、
 暫くご披露しちゃってたんでしたよね。

 まぁ〜たまぁ〜に、野球部の飛球がプール内に飛び込んではきちゃってましたが、
 昔は、氷の張ったプールで泳がせよったという、
 雷さんから雷でも落とされてた、赤鬼みたいな顧問の、

 「どこどこじゃぁ〜弓道部の矢が飛んできよったっつぇぇ〜」には、
 そんな事を懐かしまれてもねぇ〜と、
 フェンスを高くしてもらってたわけで、
 そんな水泳部に所属しての初試合は、市・郡大会でしたね。

 会場というのは、その地域の水泳部のある中学校、数校が、
 持ち回りで会場となり、
 地区大会、県大会ともなれば50メータープールが会場。

 競泳での50メータープールにも慣れてない中、
 試合会場のウォームアップ用とクールダウン用の場所として
 飛び込み競技用のプールが用意されてた時には、

 初めてのプールに、部員内でのす潜り大会が開幕してしまい、
 様子を伺いに来た顧問に見つかってしまうは、
 スタート台では、当然の「あぁ〜疲れたぁ〜遊び過ぎたぁ〜」だったわけで、

 別の会場なんかでは、
 1度上手くいってた、後半勝負のペース配分が見事にはまり、
 「あれぇ〜まだいけてたなぁ〜」ってな、
 残り過ぎてた見事な余力に、

 早々に顧問に捕まっちゃっての、
 いわゆるアッププールで、先輩に監視されながらの、
 レース直後の気合入れメニューってな展開で、

 えぇ〜今からですかぁ〜ってな、
 問答無用の個人メニューで確り疲れさせてもらい、
 やれやれ〜とスタンドのテントに戻ってみれば、
、それを知らぬ部員からは、

 「遅かったねぇ〜、どこにいっとったとぉ〜」ってな具合で、
 いやいや〜あそんどったわけじゃないっちゃがぁ〜とばかりに、
 気合を入れられてた事でも話て、暫し笑わせちゃってたんですよねぇ〜。
(2021.08.01)

●土用の丑の日。
◆地名の日ともいった28日の水曜日。
・台風の宮城県からの上陸は統計開始以来初めてともいう
 東京オリンピックの熱戦を堪能させてもらっている中、
 この未明、太平洋側から石巻付近に上陸が伝えられる台風8号。

 何気に、以前住んでた家で、唯一過ごす事となってた黒猫との日々もふとよぎる、
 思えば、出会いの朝ってのは、
夏休みを迎えて1週間程経った頃の
 朝食を取りに顔を出してた居間だったわけでして、

 2階の部屋の寝床の中から、
 幾度かの驚いたような声には気づいちゃいたというかで、
 寝惚けまなこに洗面すませ
 台所も兼ねた居間へと顔を出すと、
 黒い子猫が冷蔵庫の前で食事をしてたという、

 言葉では表現し辛いのですが、かなり空腹だったようで、牛乳の入った器を横に、
 「ホワンホワン」泣きながら昨晩誰かが食べ残してた鯵のひらきを
 夢中で食べていた様子を覚えてますもんね。

 話によると、朝起きて勝手口を開けてみれば、
 この子猫が、勝手口前の木の枝にちょんと乗ってたらしくての、
 先ずはの「えぇ〜」ってか「へえ〜」が聞こえてたようで、

 家で動物を飼うつもりはなかったもんですから、
 放置しておけば、何れどこかに行くだろうと思い
 朝食の準備をしてみるも、当然気になる子猫の様子。

 子猫にしてみれば、その枝から地面までが、とても高く感じていたんでしょう、
 動かないと言うよりは、動けなかったようで
 時より勝手口から覗いて見ると、その枝から全く動かずに、
 家の中や地面をキョロキョロ見ていたそうでの、「ひやぁ〜まだおる〜」。

 暫く経った頃また様子を伺うと、
 その子猫が一大決心でも醸させつつ、
勇気をふりしぼって枝から下りようと木の幹にしがみつくと、
 ズリ落ちるような感じで地面に下り、

 そして、勝手口のじゃばら式網戸の小さな隙間から、
 潜り込むように、家の中へ飛び込んできてたという、
 「うわぁぁ〜」ってか「えぇ〜」やらでの笑い声に、
 2階の寝床での、「なんだ なんだあ〜」だったという、

 そんな家に入って来た話を聞きながら、この子猫の夢中で食べる姿を眺めつつ、
 それぞれの朝食が終わり、自然と黒い子猫の観察が始まると、
 目の色は、人間での白目黒目で言うなら、周囲が黄色で中心が青色。
 尻尾は、天井に向けピーント立てており、尻尾の先の方だけを
 後ろに直角に曲げている状態。

 全体的には黒い毛並みなのですが、耳の中は白っぽく、
 この黒い子猫を抱えて見ると、
 お腹の毛並みの色が面白かったというかで、
 逆三角形をした白い毛並みの模様が、上手い具合な感じで、
 ちょうど白いパンツでも身に着けているような場所にある女の子。
 家の者みんなが微笑む中、子猫の方は意味がわからず、
 キョトンとしてた光景が印象的だったでしょうかね。

 そして、当然ですが今後どうするのかが問題となり、
 いくつかの意見が出ましたが、一先ずは、
 食事は用意するけど、家の中には入れず、
 どこかに行ってしまったらそれまで、
 と言った感じだったでしょうか。

 そして、この子猫の寝床は、
 庇とすのこもあるので、余程の雨でないかぎり大丈夫といった、
家の者が眠る1階和室の濡れ縁と決まり、

 そこにダンボール箱を用意し、網戸ごしに箱の中が見えるよう配置すると、
 古くなったバスタオルを箱の中に敷いて、
 この子猫の寝床が完成する事に。
 結局の所は、そんなに日が経たないうちに、
 家の中で寝る事になっちゃってたんですけどね。

 そんなこんなで、一先ずの観察が終わり、庭へと出すと、
 庭に出てこの子猫と遊んでみてたわけでして、
 動く物にとても興味を示してたもので、野球の軟式ボールを使って遊ぶ事に。

 ボールを投げると、動いている間は追っかけて行くものの、
 動きが止まると、子猫もボールの近くで座ってしまい、
 子猫に対してボールを持ってくるように言っても、当然のリアクションながら、
 意味がわかるはずもなく、子猫のみ自分の所に戻って来る始末。

 結果、ボールを投げて遊べば遊ぶ程に、自分も庭の中を動き回る事となり、
 さすがに面倒になってきたもので、勝手口の前で子猫の体でも撫でていると、
 安心したのか、自分のしゃがんでいる近くの様々な物に対して興味が移り、
 自分が近くにいる事を確認しながら、勝手口周辺の探索でも始めてたでしょうか。

 暫くすると慣れてきたようで、行動範囲も広くなり、
 自分の近くを離れ、庭の中の探索に興味が移ってきたようで、
 それから自分も家の中に入り、寝転がって自由な時間を過ごしていると、

 時より、勝手口や濡れ縁、縁側などから子猫が顔を覗かせ、
 可愛らしい声で呼んでくれるもので、
 自然と人間の赤ちゃんに話しかける感じの言葉で返答する事となり、
 頻繁に庭に出て子猫と遊ぶ結果になっちゃってたんでしたっけ。

 いやぁ〜自身この家に住んでいながら、
 こんなに庭に出ていた事など無かったもので、この子猫と同じ感覚で、
 自宅の敷地内を初めて様々な角度から見る事になっちゃってましたもんねぇ〜。

 そして、夕食時ともなれば、勝手口辺りで何かしらを食べさせ、
 夜になり、寝る時間も近づいてくると、
 濡れ縁に置いた箱の中に子猫を誘導し、後はお任せと、
 お互いが網戸ごしに見えるよう箱を配置し

 暫くは、お互いに可愛らしい声を出し合ってたというかで、
 子猫が主張すれば、それに対して主張するといった感じで、
居間を後にする際にも聞こえてくる、適わぬ願いのやりとりに
 思わず吹き出しちゃってたでしょうか。

 翌朝を向かえ、子猫がどうだったかと聞いてみれば、
 結局の所、どちらかが疲れて眠ってしまうまで続いてたようでして、
 目が覚める度に寝たままの状態で、
 濡縁に置いた箱を網戸越しに眺めるはめになっちゃってたとも聞く、

 一先ず、子猫の方は箱の中で、おちついた感じで寝ていたらしいですが、
 なかなか眠ってくれなかったもので、寝不足になってしまったような話を、
 たっぷりと聞かされるはめにもなっちゃってましたもんね。
 まぁ〜自身もそれから数日後には、この子猫と適わぬ願いのやりとりを
 たっぷり味わう事にもなっちゃってたんですけどねぇ〜。

 そんなこんなで、
 前日の27日には、
 ユネスコの世界文化遺産に
 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の登録も伝えられれば、
 一昨日の26日には、
 ユネスコの自然遺産に、
 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が登録という、
 2件の世界遺産が登録される異例の年でもあったそうですねぇ〜。
(2021.07.28)

●東京五輪開会式。
◆特別措置でのスポーツの日ともいった23日の金曜日。
・東京五輪の開会式の日を迎え、午後8時からという開会式に、
 耳にするブルーインパルスの五輪のカラースモーク。
 生中継は有るはずと、蛍光色で夜空に映えるのかもと口にしつつ、
 正午過ぎに知る午後12時40分。
 どこかのチャンネルで生中継が〜といった中、
 あったあったとかじりつけば、「あっ りゃぁ〜」などなど、
 スタジオ内の光景に思わず吹き出しての、思い出す流し台の洗い物。

 先立って始まっている日本代表の試合中継観賞話に、
 57年前の当時話も弾ます中で、午後8時ともなれば、
 生中継に見入り聞き入る、新たな日付を目前にしての堪能光景。

 当時の東京五輪がらみで耳にしてた事といえば、
 体育の授業としてテストもするからと、
 家から出ずに五輪中継を見るよう言われ、
 勉強の成績はとても良くも、運動が苦手だったという、
 そのクラスの1人の者が、五輪期間中の休みの間、
 面白くないと映画館にでも通い、
 中継を見てれば簡単だったという筆記試験に、
 当然の結果で、「全然わからんやった」と目を細めちゃってたらしい、
 懐かしき団塊の世代の学生話でも一絡め。

 更にいつぞやに耳にしてた、団塊の世代の部活対抗リレーってのによれば、
 水泳部は泳ぐ真似をしながらと言ってあったかで、
 球技系は、それぞれのボールで、それぞれのパスやらキャッチボールをしながら、
 体操系は、側転だったか前転バク転だったか、

 剣道部は素振りをしながら、
 柔道部は畳持参での背負い投げ、
 そして陸上部は、後ろ向きでのむちゃくちゃな周回数といった具合で、

 それぞれのユニホームで、それぞれに異なる周回数で競ってたらしい、
 盛り上がってたらしい話を聞くと、
 「ビデオに残ってればねぇ〜」だったという旧体育の日連想。

 とにもかくにも、
 史上初の1年延期、史上初の無観客、緊急事態宣言下での、
 第32回 夏季 2020東京五輪開幕ですね。
 宿りたる 研鑚練磨 ぞんぶんに〜。
(2021.07.23)

●虹の日。
◆駅弁記念日ともいった16日の金曜日。
・触れてみてからは少しは年月の経つように思う連想話でも添えてみちゃえば、
 あれは早朝時間帯ではなかった通勤時。
 少しばかり混雑していた、車両内の中央辺りで、
 吊革を片手に、ぼやぁ〜っと立ってた時の事。

 いきなり片方の肩を、キュっと握られたもので、
 「なんだなんだぁ〜」といった感じでその肩の方を振り返ってみれば、
 自分の背中側で、背を向け立たれてあった女性の肩越しから、
 愛らしい顔を覗かせていた赤ちゃんが、たまたま目の前にあった自分の肩に、
 何となく手を伸ばしてただけだったという。

 偶然背中合わせみたいになってた、その赤ちゃんを抱いてあったその子の母親と、
 隣に立ってあった、初孫だと言っておられた、若葉マークのお母様3世代と、
 それぞれの笑みでも零してたんでしたっけ。

 別時期なんかでは、
 仕事帰りだったか、お出掛け先からの帰宅時だったか、
 それなりの人込みといった、かなり以前の帰路時の電車内でしたね。

 何かしらのリサーチをしてあったんでしょうかで、
 車両内で只管メモを取る、見かけた事のなかった1人の姿に、
 何気に意識を奪われてたらばふと感じた、
 もしかして、周囲の乗客の姿を片っ端からメモってる〜。

 まぁ〜自然の流れで、 
 その対象がこちらの方に向いちゃったもんですからさぁ〜大変。
 改めて眺められると、まあぁ〜恥ずかしいやら何やらで
 更によそよそしさ増して、吊革でも握ってたんでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなのこの16日には、
 関東甲信地方、東北南部北部地方の梅雨明けも伝えられれば、
 一昨日の14日には、
 北陸地方の梅雨明けも伝えられ、
 太宰府では本年初の猛暑日だったんでしょうかで、
 35.3度を、13時57分に観測。

 本年の国内初の猛暑日は、前月 6月9日の水曜日、
 35.6度をこの福岡の久留米で、
 お隣県の日田市、佐賀市でも、
 35.1度を観測のようでしたねぇ〜。

 そして、この14日夕には、
 第165回芥川賞・直木賞の受賞作も伝えられ、
 芥川賞
 「貝に続く場所にて」(群像 6月号) 石沢麻依氏 41歳
 「彼岸花が咲く島」(文学界 3月号) 李琴峰氏 31歳
 直木賞
 「テスカトリポカ」((KADOKAWA刊( 佐藤究氏 43歳
 「星落ちて、なお」(文芸春秋刊) 澤田瞳子氏 43歳
 といった2021年上半期の受賞作も伝えられてましたねぇ〜。
(2021.07.16)

●地元の梅雨明け。
◆日本標準時制定記念日ともいった13日の火曜日。
・東経135度が日本の標準時となってから135年とも耳にする中、
 ナイスの日との事でもあれば、
 知った方も当時味わってたらしい、
 進行方向から庭木を剪定中といった感じの音が聞こえてきてたというような、
 以前、通勤時に歩いて通ってたある住宅地での度々連想。

 目的地へと道なりに歩いていると、
 自分の肩の高さぐらいのブロック塀のお宅の方から、
 剪定中といった感じの音が大きく聞こえてきたもので、

 「このお宅からかぁ〜」といった具合で、
 ブロック塀沿いに生い茂るこのお宅の庭木を、
 何となぁ〜く眺めながら歩いていると、

 目の前にあるブロック塀の上というか、生い茂る庭木の中からというか、
 まあ〜ようは、「偶然にも程があるでしょう」といったタイミングで、
 いきなり自分の顔の真ん前に飛び出てきてた人の顔。

 どうやら飛び出してきたお顔というのが、剪定中のこのお宅のおばあちゃま。
 「あぁ〜こんにちわぁ〜」と、
 面白いものを目撃してしまったというような感じで、
 ニコニコされながら挨拶されてきてたというおちゃめな確信犯。

 いやぁ〜はずかしながら、思わず声を出してのけ反っちゃってたわけで、
 ほんと、トイレを我慢しながら歩いている時じゃなくてよかったですもんね〜。
 へたすりゃ、えらい事になっちゃってたかもしれませんからねぇ〜。

 更にはこれも同ルート上での、
 あるお宅のフェンス沿いへ差し掛かった出勤時。

 いきなりの甲高い犬の鳴き声に、不意をつかれてびびるも、
 「おぉー〜」といった、控え目な感じでのびっくりリアクションを
 登校途中の何人かの学生に、見事に目撃されてしまってたわけでして、

 ちょっぴり恥ずかしいといった感じにさせてくれてた、
 その現況である犬へと視線が移れば、予想通りの小さな犬。

 そんなこんなで、ある種の免疫でも得て、その場を後にすると、
 その日の帰宅時の事だったんだか、数日後の帰宅時の事だったんだか、
 偶然にも、逆の立場でのシチュエーションというものに、
 見事出くわす機会に恵まれちゃってたわけで、

 確か、2〜3人ぐらいだったでしょうかねぇ〜、
 視線の先に、どうやら、完全に油断しているといった感じで、
 何かの話に夢中になったまま、
 そのお宅へと近づいていく学生たち。

 いわゆる、ささやかな楽しみというものを見つけてしまってたというわけでして、
 「そろそろ吠えられるぞぉ〜・ほぉ〜らくるぞぉ〜・くるぞぉ〜」、
 といった感じで楽しみに見ていると、
 「ナーイス」。

 まぁ〜確りと期待通りに不意をつかれてくれて、
 なかなかに見事なリアクションをご披露してくれちゃってたもんですから、
 一先ずはニヤっとさせてもらっちゃってたんでしたっけね。

 そんなこんなのこの13日、
 大気は不安定とも耳にしてた中で、
 午前に、九州北部地方、中国地方の梅雨明けを耳にしての、ここ太宰府では、
 午後になってからだったかの一時的な雨。
 一昨日の11日には、
 九州南部地方の梅雨明けも伝えられてましたねぇ〜。
(2021.07.13)

●ねばっつら。
◆納豆の日ともいった10日の土曜日。
・今年のいつ頃だったか、納豆にプリンをまぜると美味しいとの又聞き話しに、
 そもそも苦手でもなかった風味の中で、
 早々の翌朝、冷蔵庫内に1つ残ってたプッチンプリンで、ならばと試食。

 納豆が苦手ではない立場での感想とはなりますが、
 納豆感のないさっぱり豆という感じの
 プリン風味の、豆入りプリン、ってな具合で、
 その後はそれぞれで味わってる我が味覚。

 ってなわけで、
 20代前半頃だったか、納豆嫌いの友人の運転する車内で、
 コンビニで意図的に買った昼食の納豆巻を、
 助手席で香りを漂わせ、糸を引かせながら、美味しくいただき
 面白いリアクションもいただいてた顔出し先への道中。

 そんな顔出し先でのプールの1コマも懐かしめるというかで、
 少し高い所にあるスタート地点より仰向きになって足から滑り込み、
 逆円錐形の内側の面を、遠心力でぐるぐると回り、
 最終的には底の穴からプールに落ちるといった、
 いわゆる絶叫系ではないといった感じのスライダーでしたか。

 順番が来るまでは他の人の滑っている様子というのが目に入ってくるわけでして、
 いがいと早くプールに飛び出しちゃってるような光景に、
 いざ順番が回ってくると、自分はたくさん回ってやろうと、
 ちょっとばかりドキドキしながら滑り出してみれば、

 逆円錐形の中ではどれだけ回れているのかが判らなくなってしまうやらで、
 取りあえず、足が下に向かないようにだけを意識し、
 気持ちだけは粘っているというような状況。

 そして、滑っている速度が明らかにおそく感じられてきた際に、
 そろそろ足を下に向けた方がいいような気がして、
 何気に底の穴の方を見てみようと顔を向けてみれば、
 なんと逆に頭の方が下がってしまい数秒後、
 イメージとはかけ離れた姿勢で底の穴へとダイブ。

 プールサイドで見ていた友人を大笑いさせた、そのダイビングの瞬間てのは、
 片手は反射的に体を支えようと何もない底の穴へと突き出し、
 もう片方の手も、これまた反射的に底の穴の縁を掴もうと足掻くといった、

 見事にあたふたしながら飛び出しての
 自分でもよく判らない姿勢のまま、ど派手な着水をご披露してしまってたという、 おねばり体験記でもちょい味見といったところでしょうか。
(2021.07.10)

●キュン キュン。
◆質屋の日ともいった8日の木曜日。
・メジャーリーグのエンゼルス 大谷翔平選手が、
 松井秀喜氏が2004年のヤンキース時代に記録した、
 日本人選手のシーズン最多本塁打記録を越える
 32号ソロも伝えられた、日本時間8日、現地時間でいう7日。

 上から下へ、下から上へと、お下がり話でもあさってみれば
 年月経たぬものばかり ってな中、
 あれってのは〜20数年は経つのでしょうかで、

 福岡市内の天神地区のいろんなお店をぶらぶらと見て回っていた時に、
 どこからかのコーヒーの香りに、喫茶店がこのフロアーにあるのかな〜、
 みたいな感じで、その香りをどれどれクンクン。
 そして辿り着いたは、お1人でされていた小さな古書店。

 まあ〜古書店と言うべきか古本屋と言うべきかは判りませんが、
 へぇ〜ちょっとしたテーブルもあるようだし、
 コーヒーでも飲みながら本を選べる古書店なのかな〜とか、
 コーヒーだけ飲むとかもOKなのかなぁ〜?」みたいな事を考えながら、
 カウンターの中にいた店員さんに、
 「ここでコーヒーとか飲めるんですか〜?」と声をかけちゃってたという。

 すると、「あぁ〜すいません・これは私が飲むために作ってたんですよ〜」。
 「あぁ〜そうなんですか〜・いやぁ〜いい香りがしてたからですね〜」
みたいな感じで、
 ちょっぴり苦笑いされてしまいながらの、挨拶程度の会話の中、
 ほとんど古書の事には触れないままに、その古書店を後にしてたんでしたっけ。

 そんなこんなで、一昨昨日の5日には、
 ゴルゴ13 201巻が、
 最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ として、
 2016年9月17日の、通称「こち亀」、
 こちら葛飾区亀有公園前派出所 のコミックス200巻を抜き、
 ギネス世界記録に認定された事とかも伝えられてましたねぇ〜。
(2021.07.08)

●ジューシー。
◆和服洋服直しの日ともいった4日の日曜日。
・梨山収穫宅配便でも懐かしめる、湿度みずみずしきお日柄、
 ご年配の方のからかわれお土産話なんかでも詰め込んでみちゃえば、
 自然が溢れる場所へ、観光がてらお友達と遊びに行ってたらしいいつぞや。

 ルート上がスロープ状となってた地点に差し掛かり、
 そのまま道なりに歩くと、かなり遠回りになるような場所だったとの事。

 視線の先には、30〜40メーターぐらい行った所に折り返し地点があり、
 道の脇には、そのまま歩くと通る事になる道を見下ろせるといった状況。

 そして、その折り返し地点には、特別見るような物が見当たらない上に、
 娘さん時代というのが、御転婆だったとくれば、想像通りのショートカット。

 当人から言わせれば、たいした高さではなかったようなのですが、
 「年には勝てなかった」と一言。

 ようは、お仲間さんが停めてた中、案の定引っ掛かっての、
 イメージとはかけ離れた、お手本のような派手な着地をご披露し、

 お仲間さんは下るスロープをダッシュさせられるやら、
 帰宅後の受診での、見事な肋骨骨折発覚。

 手足の擦り傷青痣をご疲労される中、咳やくしゃみで大変な所に、
 お友達からは当然の如くの吹き出させ攻撃をされちゃってたようでしたね。

 そんなこんなで、
 前日の3日に発生が伝えられた、静岡県熱海市伊豆山の大規模な土石流では、
 流失家屋が少なくともの130棟。
 そして、奄美地方は梅雨明け、
 半夏生ともいった一昨日の2日には、
 今シーズンの国内初とみられる梅雨明けが、
 沖縄地方から伝えられてましたね。
(2021.07.04)

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