フレッシュルーム コラム

●カレンダーの日。
◆奇術の日ともいった3日の金曜日。
・学生の頃、芝生の上にレジャーシートでも敷いてみて、
 ランチや、寝転がってみるのも気持いといった季節に、
 障害をもたれたお子さんと、そのご家族が集ってのイベントというのが、
 平和台球場のグランド内で行われ、

 結果的には、ただその場にいただけになっちゃってましたが、
 実習も兼ねての、ボランティア要員として参加してたその時に、
 メインイベントとして呼ばれてあった、2代目 引田天功さんの、
 いわゆる、プリンセステンコーさんの、くぐつマジックとでも言うのでしょうか、

 組み立てたその西洋の鎧が動き出すといった
 当時、テレビでは何度か目にしてたというマジックを、
 ステージ近くで観賞させてもらっちゃってたわけなんですよね。

 そして、何しにいっとるんかいといった感じではありますが、
 ショーの前だったか後だったか、「あそこにおるっちゃない」といった具合で、
 控え室となってたテントに、何気なく近づいちゃってたもんですから、
 そこのスタッフさんから、確り止められちゃってたんでしたっけね。

 そんな頃からも何十年
 今度の何曜日ってな今度に、
 「今週〜、来週〜何日〜」と聞き直しつつ眺めちゃってるカレンダー。

 今や、頂物を含めた4種のカレンダーが室内を彩る、
 今年はどんなカレンダーに巡り合うかなぁ〜ってな、
 一先ずの来年準備といった、今日この頃。

 いつぞやには、こんなの飾れないでしょ〜ってな
 貰い物の涼しげなポージングカレンダーと
 暫しの年月を経てのご対面ってな具合で、
 裏返されてのメモ用紙 ってな事なんかもあったりやらで、

 あれはいつ頃に耳にしてたんだったかでの、「にしむくさむらい小の月」。
 「今月は30日までやったっけ、31日までやったっけ」に、
 「少ない月は、2月・4月・6月・9月・11月が、
  漢字の武士の士の十一で、
  にしむくさむらい小の月 って、覚えたぞ」、
 といったフレーズで耳に残る事になってたんでしたよねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の2日なんてのは、
 2021年12月2日で、
 2021 1202
 ってな回文ぽい日だったんですねぇ〜。
(2021.12.03)

●12月ですねぇ〜。
◆冬の省エネ総点検の日ともいった師走の初日の水曜日。
・ここ暫くの原油高でのあれやこれやも実感する中、
 耳にするハウス業者等々の断熱省エネ技術情報に、
 見聞きした事のある、それぞれの土地を思い浮かべてはみつつ、
 一先ずはいつだったかに、一部で2重窓を取り入れてみたり、
 つるつるではない擦りガラスでは定期的にぺろぉんとめくれてくれちゃう、、
 断熱シートを貼り付けてみたりはするも、アルミサッシの季節感たるや、
 左右されない後継のお手頃素材が現れ、庶民的となってほしい、
 学制の頃にはなかった独り言。

 浴槽の中蓋やダンボールがこたつの下などに潜り込み
 小耳に挟んだシャワーカーテンがカーテンの裏に寄り添い、
 脱ぎようがない季節よりは着込めばどうにかなりそうなお土地柄で、
 暖房機器たちとの暫しの駆引きシーズンを堪能といったところでしょうか。

 そんなこんなのこの1日、
 今年の新語・流行語大賞も伝えられ、
 エンゼルス 大谷翔平選手を称した、
 「リアル二刀流・ショータイム」が選ばれ

 前月となる前日の30日には、
 新型コロナウイルスでの新たな変異株「オミクロン株」の世界的急拡大を受け、
 当面1ヶ月という、全世界を対象とした外国人の入国禁止も始まれば、

 この月、11月の27日には、同月20日に開幕した、
 オリックスバファローズと、ヤクルトスワローズとでの、
 プロ野球日本シリーズが、第6戦目に延長12回、5時間の熱戦で決着を迎え、
 ヤクルトスワローズが20年ぶり6度目という日本一に輝いてましたねぇ〜。
(2021.12.01)

●何気の茶話。
◆第1階赤い羽根共同募金開始の日ともいった25日の木曜日。
・いつぞやに、子供の頃だったかにもらった土産での木箱の貯金箱が手に触れ、
 子供時代、住まい周辺での棟上げ餅まき情報を聞きつけ、
 赤い布が結ばれた5円玉を集めてた事を思い出す、
 思わず開けてみての、久しぶりのご対面ってな、ただただ懐かし、
 幼き頃に手にしてた、牛の顔がデコレートされた青い小銭入れ。

 ありゃぁ〜と5円玉たちの行方を辿ってみれば、
 小学時代に、まぁ〜知れた金額ではありましたが手持ちの小銭と、
 手垢ばっちりといった、以前の、穴の空いてない50円玉だとか、
 100円玉や、500円玉といった、
 何かしらの記念硬貨の交換の足しになっちゃってたのかもしれないあのころ光景。

 そんなこんなで、
 国民の助け合い運動といった共同募金が始まったのが、
 昭和22年、1947年の11月25日とも、
 最初の年は赤い羽ではなく、ブリキバッジだったとも、
 日本での共同募金運動は大正10年に、
 長崎市の福祉団体が造花を街灯で売ったのが始まりとも耳にする、
 何気に懐かしめる、赤い羽根にお出迎えされてた、帰路時の最寄り駅。

 そんな最寄り駅の改札口辺りで聞こえてきてた、赤い羽根共同募金の複数の声に、
 100円硬貨未満の小銭が、ちょうどポッケにあったよなぁ〜と、
 改札口を出た辺りで、そのポッケに手を突っ込みながら歩いていると、
 それぞれに大きな募金箱を抱き抱え、通路の両サイドに分かれて立ってた、
 10人前後のお子ちゃまたち。

 おそらくは、あんまり入れてもらってない子なんかがいるんだろうと、
 どの子の募金箱に入れるべきかとキョロキョロしたあげく、
 そのお子ちゃまたちの背後の親たちに、思わず聞いちゃってたわけで、
 いやぁ〜、「どれでもいいですよぉ〜」とか言われてもですねぇ〜、
 お子ちゃまたちの顔が、そうは言ってなかったとでもいいましょうかで、
 更には、赤い羽お手にされたお母様からは逃れられなかったんでしたっけねぇ〜。
(2021.11.25)

●パックンチョ。
◆ほぼ皆既月食ともいった19日の金曜日。
・夕刻なるも、宵に酔う 赤銅の月 木漏れ日て ってな具合で、
 一先ず幾度か覗き込ませてもらった東の低い空。
 皆既月食としては今年は2度目ともいう、
 18時2分の、ほぼ皆既月食。
 国内各地で観測できたのは、1881年以来、140年ぶりとも耳にする、
 約98%の部分月食。
 次回、国内各地で観測できる、ほぼ皆既月食は65年後、
 2086年 11月21日。
 皆既月食としては、来年2022年 11月8日。

 いつぞやの鍾乳洞話もふとよぎるというかで、
 そんなレジャー先での前夜というか、どこで食べようかといった夕食時なんかに、
 照明の明るさでも気にしつつの、
 一先ずお宿のレストランでも覗いてみようかと、
 最上階へとエレベーターに乗り込み、扉開けば「どうするやぁ〜」。

 なんとか大丈夫そうな返答にテーブルへと案内されて、
 そして、ステーキでも注文してたらば、
 お連れのお肉がなかなかに新鮮だったようで、
 お皿を飛び出しテーブルクロスの上にソースなどでいきいきとした、
 例えるならばの魚拓ならぬ牛拓というかレア拓を残しちゃってたという。

 更には斬新といった円卓テーブル上でのフォークにナイフ話は、
 まじかぁ〜といった具合で絵も浮かんでしまうやら、
 こちらの手元も意識注ぐやらで、噴き出させられちゃってたんでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなのこの本日、
 メジャーリーグのエンゼルス 大谷翔平選手が、
 日本人選手ではイチロウ氏の2001年マリナーズ時代以来になるという、
 更には2014年以来の満票選出ともいう、
 アメリカンリーグでの MVP獲得も伝えられてましたねぇ〜。
(2021.11.19)

●幼稚園記念日。
◆いいいろ塗装の日ともいった16日の火曜日。
・園児時代の引越し先の幼稚園に
 石製だったか、コンクリート製だったかは曖昧な記憶ながら、
 よく登って遊んでしまってた天神様の像

 卒園してからも、遊び場の1つとして 稲刈り後の田んぼや、小学校、
 幼稚園に隣接してたお宮さんと共に、
 よく利用してたというようなわけでして、

 それなりに存在感のあった天神様が、、誰が言い出してたんだか、
 あるひ、違った意味で存在感を増してしまってたという、
 小学生ながらに、なんか違うよなぁ〜といった感じで、
 印象に残ってしまってたカラフルになっちゃってた天神様。

 そこで思い出すのが、20代半ばまで、
 年齢で保育園と幼稚園が分けられているのかと思っていた中で、
 イメージとして、義務教育ではない(保育園、幼稚園)
 次いで義務教育の(小学校、中学校)
 といった順番があるのかと思っていたらば、

 以前の同僚さんと、小学校の前の時期の話でもしていた際に、
 その相手が、小学校の前には保育園へかよっていたというもので、
 自信満々に、勘ちがいをしていないかと指摘すると、
 見事な感じで指摘返しをくらってしまい、
 しっかりとご講義を受けてしまってたんでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなで、
 前日の15日には、
 4期連続の4冠は世界初ともいう、
 スーパーコンピューター「富岳」の、
 性能ランキング4部門で世界一といった事も伝えられれば、

 一昨昨日の13日には、
 将棋の竜王戦で1993年以来、28年ぶりの記録更新となる、
 19歳3ヶ月
 藤井聡太四冠の最年少記録も伝えられてましたねぇ〜。
(2021.11.16)

●何気の茶話。
◆洋服記念日ともいった12日の金曜日。
・既製品がしっくりくる体型こそなによりなによりといった中、
 お下がりも上から下へ、下から上へと、
 充実させてもらってる古着というかで、
 今や着る物羽織る物はお尻辺りを覆ってないと涼しすぎるお年頃。

 あれはかなり以前の、ムチムチおっちゃん営業車でしたか。
 以前の職場でという、若者向けの洋服店舗で、
 その頃流行してたんだかの、へそ出しデザインがユニホームとなり、
 今の営業職へと転身してたらしい、
 容易に絵も浮かぶあれやこれや。

 幼き頃涼まさせてもらってた冒険先なんかじゃ、
 ドラキュラの寝床といったものをイメージさせるような、
 木製の、独特のフォルムの蓋を恐る恐る開けてみての、
 洋服入れ なぁんてのも懐かしめてしまう一先ず茶話。

 そんなこんなで、プロ野球のクライマックスシリーズ、ファイナルステージも、
 セ・パ両リーグで決着を迎え、
 ヤクルトスワローズと、オリックスバファローズとで、
 今月の20日から日本シリーズ。

 一昨日の10日には、
 熊本の阿蘇山 高岳で初冠雪とか、
 南米ペルー沖で、世界的異常気象の原因ともなるらしい、
 ラニーニャ現象が発生したとみられる事も伝えられてたようでしたねぇ〜。
(2021.11.12)

●かくれんぼ。
◆太陽暦採用記念日ともいった9日の火曜日。
・寝転がってる時に、2回の部屋のドアの向こうから首輪の鈴でも響かされ、
 「あらぁ〜閉まっちゃってたね〜」と背のみや欠伸でもしながら、体を起こせば、
 ドアを開けての見当たらぬ姿に、

 空耳かぁ〜いや聞こえたよなぁ〜と居間へ下りてみての、
 「ずっとおったぁ〜」、「今来たばっかりよぉ〜」ってな具合で、
 ソファー上でくつろぐ黒猫、チャチャに遊ばれちゃってた事なんかもあった中、

 門扉や車庫の音に気配を感じると、
 家の者たちをビックリさせようとしてたんだかで
 廊下の物陰に隠れるも、玄関の方からは、
 お尻隠して頭隠さず〜ってな、

 飛付こうと覗き込むチャチャのニヤニヤ顔はすぐにばれちゃってるやら、
 開いてたドアの居間からも、その様子を伺うチャチャの姿が丸見えってな中での、
 それぞれにニタニタ顔でも浮かべてたりやらで、
 なんとも可愛らしいジャンプに、笑わさせられちゃってたんでしたっけ。

 更には、時より2階の窓の縁に座り込み、
 窓越しの景色にかぶりついてた姿なんかには、
 「まあた鳥の巣でも捜しよっちゃなかろうねぇ〜」と顔を並べてたりやら、

 カーテンに潜り込んで尻尾を垂らしてた際なんかには、
 おちょくる指を尻尾だけで返事する、そのカーテン捲っての夜景観賞というかで、
 遠目に流れる車のライトを見入ってたような雰囲気に、
 何を企んでたんだか〜ってな苦笑いとかもあったでしょうか。

 そして、いわゆる前日の夜というかに、
 「いつまであそんどるっちゃろっか〜」、うちの不良娘は〜」と、
 笑い声も零れてたというそんな翌朝迎えての、
 ただただ〜抱きしめる事となってた、「おぉい〜チャチャー〜」。

 そんなこんなの数日後でしたか、
 外から居間に戻ってきた1人の者の初耳話ってな、
 存在は知ってたというか、家の前を通ってた姿は見かけてたというかで、
 ワンちゃんの名前は思い出せない、そのお宅に拾われてたという、
 チャチャと同じ境遇の近所の犬との接点に「へぇぇ〜」。

 お散歩中だったそのご近所さんの話によれば、
 チャチャも度々そのお宅の敷地へおじゃましてたそうでして、
 散歩で通りかかれば、チャチャも顔を覗かすといった仲良し光景に、
 何を語り合ってたんだろうかといった、初耳ほのぼの。

 しかしながら、ここ最近顔を出さないチャチャに、
 飼い主さんもどうしたんだろうかと思ってたらばの、
 壁沿いの揺れた庭木へのワンちゃんの反応だったというか、
 「そうでしたかぁ〜」と知る光景からも、一先ずの節目の年でしたねぇ〜。

 そんなこんなで、前日八日の昼間には、
 金星が月に隠されるという、珍しい「金星食」が、
 2012年8月14日未明以来9年ぶりに観測されたそうで、
 次回は2036年9月17日の日中との事でしたねぇ〜。
(2021.11.09)

●いつぞやの茶話。
◆アパート記念日ともいった6日の土曜日。
・当時、夜行列車を経て知る、風呂なし共同トイレ4畳半に、
 アパート内の別宅の方から耳にする、
 何も持ってこなくていいという話に何でも揃っているのだろうと来てみればの、
 持参されても置き場がなかったという、そんな時代話を懐かしまれれば、
 改めて思ってしまうどっちもどっち。

 そんなこんなでのいつぞやのお試しデビュー光景話というかで、
 とある日の徒歩帰路時、
 不意に耳に飛び込んできてた、女の子何人かの元気な大熱唱。

 ふとその音源へ視線を移してみれば、
 道沿いにあったアパートの、少し高さのある1階の玄関先をステージに、
 小学校低学年ぐらいの4〜5人の女の子たちが、横並びに1列になって、

 誰に成りきってたのかなんては判りませんが、
 とにかくのりのりで、揃ってはいない振り付けでも交えながら、
 通行人に向けてご披露してくれてたショータイム。

 まぁ〜 通りすがりに少しばかり眺めてただけではありますが、
 見るからにふと感じてしまってたのが、
 中央辺りにいた、どうやら企画者と思われる、
 のりのりで歌い踊る2人の女の子と、

 無理やり付き合わされとるなぁ〜みたいな感じの、
 両サイドにいたちょっと年下に見える2人の女の子の、
 恥ずかしそうに参加しているといった、そんな光景というものが、
 これまた何とも言えない感じで、笑えちゃってたんでしたよねぇ〜。

 そんなこんなのこの6日、
 プロ野球のクライマックスシリーズ、ファーストステージも、
 セ・パ両リーグで始まり、季節も感じるスポーツニュースに記事等々。
 一昨日4日には、
 プロ野球 日本ハムファイターズ新監督、
 新庄ビックボス就任会見も世間を賑わせてましたねぇ〜。
(2021.11.06)

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