2009年07月のコラム

●黒猫チャチャとの思い出。(続編19)
◆6月後半に掲載した内容の続きになります。
●チャチャと家の中の動く物。(その1)
・いきなり余談になっちゃいますが、黒猫ちゃちゃの掲載というのが2008年の7月からだったわけですから、
 少しづつの掲載だったとはいえ、家の中に飛び込んできた朝からの数日間の出来事というのを、
 なんだかんだで、1年も引っ張っちゃいましたね〜。
・まあ〜そんな感じで、今回は家の中での生活ができるようになった幼いチャチャが、
 いろんな物に興味を示していた様子というものを、チョコチョコと書いてみようかなと思います。

◆先ず思い出すのがテレビとチャチャといった所でしょうか。
・まあ〜チャチャがいた頃のテレビと言ったら、福与かボディーのブラウン管テレビだったんですが、
 球技系のスポーツが画面で流れると、幼い頃のチャチャも他の猫同様、最初の頃は見事に食い付き、
 とにかくその無邪気な様子というのは、家族みんなを楽しませてくれたんですよね。
・そこで思い出すのが、誰が言ったんだったか、「チャチャ〜・そげん近づいて見よったら目がわるなるよ〜」。
 いやぁ〜この発想には思わずわらっっちゃいましたよ。
 まあ〜しかし、チャチャはボールに夢中といった感じで、全く聞いちゃいなかったというわけなんですけどね。

・そして、何れは紹介する事と思いますが、寒くなった時期のチャチャの、転寝専用指定席になっていたのが、
 この福与かボディーの、ブラウン管テレビだったというわけなんです。
・まあ〜家に来た頃のチャチャというのは幼かったもので、ジャンプ力の方もほんとまだまだでしたから、
 テレビの上に上がるようになったのは、いつ頃だったでしょうかねー。
・取りあえずは、親がテレビを見ていた時の事だったというのは何となく覚えてるんですが、
 今思えば、いつの間にやらテレビの上に座ってたという感じですもんね。

◆そして、続いて思い出すのがチャチャと時計ですかね。
・チャチャがある時、妙な感じの声を出してたもので何事かと思って覗いてみると、
 壁の前に座り込んだチャチャが、その壁の上の方をじっと見ながら何か言ってるんです
・そこでチャチャの視線を辿ってみると、どうやらその壁の上の方にある、
 壁にかかっているアナログ時計を見ながら妙な声を出してたようなんですよね。
・取りあえず「なんて言いよっとね〜」といった感じで声をかけながら、チャチャのそばへと行き、
 「時計のとこになんかおるかいな〜」といった感じで 家族の誰かと目を凝らしつつ、
 その見慣れた壁掛け時計を チャチャと一緒になって、観察するはめになってしまったというわけなんです。

・まあ〜結局の所、何かしらの虫がいたというわけでもなかったようで
 「何に反応しよんかいな〜?」といった感じで、どうでもいいような事を考えていた所、
 ふと浮かんだのが、「あぁ〜もしかして・秒針〜」。→(確かにずっと動いてますからね。)
・まあ〜チャチャから聞いたわけじゃありませんから実際の所は判りませんが、そうじゃないかと思った瞬間、
 どうでもよすぎて、思わずチャチャの顔をみながら笑ってしまったというわけなんです。
 そして、「それなら近くで見させちゃろうか」といった感じで、その壁掛け時計の前に抱え上げて、
 見せてあげた事は覚えていますが、さてどんなリアクションだったですかね〜。

→とにかくそのぐるぐる回る秒針を見つめて、何をチャチャは感じてたんだか?。
・まあ〜取りあえず気がすむまで、壁の前に座り込み、何かを言いながら、
 そのアナログ時計をじっくりと眺めてたようですけどね。
(2009.07.28)

●日記代わりの独り言。
●北部九州の記録的集中豪雨がいつ頃から振り出したのかとふと思ってしまいましたが、
 掲載されている記事によれば、24日午後からの3日連続の集中豪雨だったようで、
 数日前の中国地方に引き続き、床上浸水から土砂災害まで、
 とにかくあちらこちらで発生してしまったようですね。

・自宅の南側の遠くに見える山も、建物の影で全部は見えないとの事ですが、
 何やら地肌がみえているらしいので、どうやら土砂崩れを起こしてしまったんじゃないかと思っていたら、
 夕方頃聞いた話によれば、どうやらその山の斜面にはビニールシートらしき物が貼られたようですね。
・更には、地元の高速道路でも、26日、福岡・太宰府インター間の大野城市内の所で、
 上下線を大量の土砂やコンクリート壁が塞いでしまうような土砂崩れが起きてしまったですもんね。

・とにかくこのような感じの雨が今後も増えてくるんでしょうから、今までが他人事のような感覚だった人も、
 経験値として確りと記憶に叩き込んでおかなきゃいけないですね。
・ようは、見聞きはしたものの、実体験がないもので時間が経てば記憶は薄れ
 前々から計画していたからとか、妙なポジティブ思考とかで強行し、
 迷惑をかけてしまう者たちというのを必ず耳にしてしまいますから。
→まあ〜自分にも言い聞かせとくというような意味合いと、集中豪雨の恐ろしさを、
 再び意識しておくために書いてみました。
(2009.07.27)

●海のレジャー小話。
●スキュウバーダイビング体験小話。
◆2008年の5月のフレッシュルームコラムで掲載していた沖縄での初めてのスキューバーダイビングに関連して、
 今年も1話ぐらいは紹介しておこうかと思い、2008年8月最初の方に掲載していた内容に関する事を
 ちょっと前に書いてたもので、そろそろ紹介してみようかなと思います。
・まあ〜どの時の沖縄でのスキューバーダイビング体験だったかというのははっきりと覚えているんですが、
 ここでは取りあえず曖昧な感じにしておきます。

◆そこで去年の8月最初の方に、どんな事を書いていたのか簡単に説明してみますと、
・友人の1人が耳ぬきが不完全な状態のまま、一緒に潜っている者経ちに合わせてしまい、
 更には、インストラクターの大丈夫かといったサインにも、OKサインで答えつづけたもので、
 当然ながら鼓膜を傷めてしまったという事があり、この話は次の機会に紹介してみたいと書いてたんですよね。
・まあ〜福岡に帰ってきてから耳鼻科にもちゃんと受診し、1ヶ月ぐらいで鼓膜も確りと治ったという話なので、
 今回も教訓がてらの笑い話として紹介してみたいと思います。

・とにかく、この友人から、耳の調子がおかしいという事を聞いたのは、スキューバーダイビング体験終了後の
 船の上だったというわけなんですが、当時その船の上で当人が言っていた耳の状況というものが、
 「今は痛みは無いけど、耳の中に水が入ったままのような感じで聞こえが悪い」
 というような内容だったわけなんです。

・そこで、海に潜っていた時の事が当然気になってしまい、いろいろと聞いてみたわけなんですよね。
 すると、耳の中は痛いは、背負っているボンベの空気を吸えば、歯までしみるは、といった感じで、
 目を潤ませながらの刺激的なスキューバー初体験というものを味わっていたようなんです。
・まあ〜当然の如く、視界の方も確りとぼやけてしまっていたわけですから、
 海の中の話になると、「途中からはぼやけてよく見えんかった」と苦笑いしてましたもんね。

・そして、沖縄から福岡に帰る時の飛行機の中での事。
 離陸してちょっとした時の事だったでしょうか、その友人が「あぁ〜耳が治った」と言い出したんです。
・どうやら、高度が上がり気圧が下がったもので、水圧で傷めてしまった鼓膜にとっては、
 偶然にも良い感じだったようなんですよね。
・まあ〜ご想像道理、福岡空港に到着した時には、耳の症状も見事に復活しちゃったそうですけどね。

・そして、自宅へと帰り、スキューバーダイビング中に取ったデジカメの写真の中から、
 その友人が写っているものを探し出し、顔を拡大しながら確認してみると、ほんとに目を潤ませてたもので、
 何やってんだか、といった感じで、思わず笑ってしまったというわけなんです。
・まあ〜とにかく当然といった感じで、顔をどアップさせた写真をプリントし、記念写真の中の1枚として、
 その友人に手渡した事は言うまでもありませんけどね。

・そう言えば、この翌年に行った沖縄旅行の際にも、自分達はスキューバーダイビングを体験したんですが、
 この友人は、今回はシュノーケリングまででいいと言って1人潜らなかったんですよね。
・まあ〜その次の機会には、またスキューバーダイビングを一緒に体験したというわけなんですが、
 いざ潜り出してみると、インストラクターではない自分達からも、目が潤んでないかとか、
 ほんとに大丈夫かといった感じで、しょっちゅう確認されるはめになっちゃってたんですよね。

→まあ〜ついでといった感じでこの友人の事を補足しておきますと、
 2008年5月のフレッシュルームコラムで掲載した、スキューバーダイビング初体験の中の、
 金づちの人の事ではありませんから、その事だけは言っておきたいと思います。

・更にもう1つ、ついでと言った感じで紹介しておきますと、
 2008年4月のフレッシュルームコラムの月末辺りで、自身の鼓膜に関する体験話というものを掲載してたので、
 鼓膜つながりという事で、ついでといった感じで紹介しときます。
(2009.07.25)

●前回の補足。
●前回掲載した皆既日食の内容に関して。
 テレビ中継では気温が4度ぐらい下がったというように聞いた気がしたんですが、
 ニュースの記事に掲載されていた気象庁の話によれば、
 皆既日食があったある地域では、気温の方は最大で1.6度の低下というような掲載がされていたので
 まあ〜取りあえず、前回の補足といった感じで書いとこうと思いまして。
(2009.07.24)

●皆既日食について。
●日本での皆既日食は46年ぶりだそうですし、日本で次に見れるのは26年後とかいっていたようですから
 おそらく皆既日食に関する内容というのは、暫くは書くことがないと思うので、
 珍しく昨日に引き続き、何かしらを書いて掲載してみようと思います。

◆まあ〜とにかくあっちこっちのチャンネルを見ましたが、福岡での90%の部分日食の実際の感じとか、
 日食の事を言っているのだろうといった感じの数例の神話の説明とか、日食時の太陽の陰り方とか、
 皆既日食が見られる現地での実際の暗さとか、鳴き止む虫・鳴き出す虫・気温が4度ぐらい下がる事とか、
 ずいぶん前から楽しみにし現地へと行ったんでしょうが、天候に恵まれず屋内に誘導されていた光景とか、
 飛行機での皆既日食ツワーというのがあってた事とか、とにかく、いろいろと印象に残ったんですが、
 どこかの動物園だったんでしょうか、ガチョウと言っていたのかダチョウと言っていたのかは判りませんが、
 日食の中継で、「何何が交尾を始めました」といったコメントには思わず笑っちゃいましたね。
(2009.07.22)

●海水浴小話。(続編2)
●もう1つ同じ時期のももち浜での海水浴に関する小話があったのでついでといった感じで書いてみます。
・まあ〜ほんとどうでもいいような話なんですが、友人何人かでの海水浴後、マリゾン内のトイレを利用し、
 車で移動しながらどこかのお店や飲食店に寄りつつ帰宅していた時の事なんです。
 ももち浜からずいぶん離れた所の何かしらのお店の中で、ふと気になった事があり、
 友人の1人に対して何気ない感じで話かけてみたんです。

 ・「お前、そう言えば手ぶらやけど、しぼり袋みたいの持ってなかったっけ〜」
 :「あぁ〜・海パン・
 ・「いやぁ〜お前1人だけ手ぶらやったけんさ〜・海パンとかどげんしたとかいなと思ってさ〜」
 :「あぁ〜多分マリゾンのトイレやん・今年買ったばっかりやったのに〜」
 :「あぁ〜もうちょっと早く言ってほしかった〜」
 ・「そんな事言われてもね〜今ふと思ったもんやけんさ〜」
 ・「だいたいからして、自分だけ手ぶらやったら、普通は気付きそうなもんやけどね〜」
 :「いやぁ〜ほんと何も考えてなかった〜」との返答。

 とにかく、貴重品の方は忘れてなかったようなので、おっちょこちょいなその友人をからかいながら
 忘れてしまった海パンの方は探しに帰る事なく、そのまま帰宅しちゃったというわけなんです。
→まあ〜傘なんかはよく聞く話なんですが、海水浴の帰りに着ていた海パンを忘れて、
 言われるまで手ぶらでいる事に気がつかない者とかは初めて見ちゃいました。
 と言っても、有名人の強烈な話からすれば、どうという事はない話なんですけどね。

◆話は変わりますが、日記代わりという事で一言。
・本日、衆議員が開散したようですね。
 8月30日が選挙日だそうですから、選挙権を持ち、健康上の問題などが無く動く事ができる人は、
 必ず投票へ行ってほしいものです。
 そして、自分の意思で確りと選び投票してほしいものです。
→何せ、自分の意思というのがまるで無いような感じで、ほんと投票しちゃっている人とかいそうですし、
 更には、投票に行かなかった事を、当然の如く自分には関係ないといった感じで、
 その日は遊びに行ったというような話をする人とかもいますからね。
 (とにかく、いちいち言われんでも投票に行くのは当たり前といった感じになるといいんですけどね。)

◎それから明日は、皆既日食と言ってましたよね。
 福岡県は部分日食らしいですが、実際の所、どんな感じなんでしょうかね。
 まあ〜明日になってみれば判る事なんですけどね。
(2009.07.21)

●海水浴小話。(続編1)
●前回に引き続き、同じ時期ぐらいの記憶になりますが、
 ももち浜のちょっとした小話というものを簡単に書いてみましょうかね。
 →あそこの砂浜というのは、板張りの通路というか、その一部に腰掛けたり横になったりして利用しますよね。

・ようは、そこでの出来事なんですが、自分達も休憩がてらそこに腰掛けていたわけなんです。
 すると、外国人の家族らしき3人が海水浴に来られたようで、自分達のすぐ横に来て、
 場所を取り、その中の母親らしき人は、バスタオルを敷いて、頭を自分達の方に向けて、
 横になってくつろいでいるといった状況だったんですよね。

・それからちょっと時間が経った頃だったでしょうか、
 1歳ちょっとぐらいの女の子をつれた、日本人の親子づれが場所を探し、自分達のすぐ後ろへと来て、
 ここにしようといった感じで、敷物を準備されていた時の事なんです。

・ようは、その可愛らしい幼い女の子が、敷物を準備している間にチョロチョロと動き回り
 自分達の隣で横になっていた日焼けした金髪女性の目の前に何気なく歩き寄ったわけなんです。
・そこで、その外国人女性が、腹這いで横になっている状態から肘をつき上半身を反らすと、 「ハーィ」と、
 満面の笑みとハスキーボイスで、その幼い女の子に優しい感じで声をかけたんです。

・すると、その子のちょっとした沈黙のリアクションの後に、
 声をかけた外国人女性も予想すらしていなかったという感じで、見事な涙の大熱唱が始まってしまい、
 自分達の方を見て苦笑いしながら「オー・オーマイ ガー」と小声で連呼。
・とにかく、その子の母親と外国人女性の困ってしまった様子がおかしくて、
 思わず笑ってしまったというわけなんです。
(2009.07.17)

●海水浴に関する小話。
●今回は福岡市内の海岸である、ももち浜で、20代前半の頃にくだらない賭け事をして、
 途中で後悔してしまった時の事でも紹介してみましょうかね。
 →いやぁ〜暫く行っていない海岸なので、いざ書こうと思ったら色合いや距離感などが曖昧なんですよね〜。

◆ようは、海岸から海の方へ目をやると黄土色みたいな防波堤が見えていたとおもうんですが、
 その防波堤まで泳いで戻って来れたら、かき氷1杯をおごってやろうといった話になり、
 中学時代というのは、それなりに泳いでいたもので、まあ〜楽勝だろうといった感じで、
 そんな賭けを受けてみたというわけなんです。

・まあ〜今思えばようやったなと思ってしまうんですが、
 ようは、中学以降というのは競泳・遠泳共に、全く縁のない生活をしていたというわけでして、
 そんな状況で、いざ岸辺から防波堤へと泳ぎ出したものですから、まあ〜きつい事、きつい事。

・そこで、当時の状況というのを説明してみますと、
 当時、海の方を正面とするならば、いわゆるマリゾンを遠くの左側に見ていたというわけでして、
 岸から防波堤までというのは、まあ〜そんなに距離はないように感じていたんですよね。

・しかし、実際に泳ぎ出してみれば、見事に運動不足だったという事もありなかなか防波堤までは泳ぎ着けず、
 予想以上にきつくなってきてしまい、引き返そうかな〜と何気なく振り返ってみたわけなんです。
 ところが、意外と岸からも離れてしまっていたというわけでして、
 かき氷1杯ごときで、くだらん賭けを受けてしまったと後悔しながら、とにかく防波堤で休憩しようと、
 久しぶりにバテバテになって泳ぎ続け、どうにかこうにか防波堤へとたどり着いたというわけなんです。

・そんな感じで、ようやく休憩ができると防波堤に触れながら見渡してみた所、
 そんな事は考えてもみなかったというような状況がそこに。
 何と、掴まる所が全く見当たらないどころか、指すらも引っ掛ける事ができないような、
 ほとんど凹凸がないといった感じのタイル張りみたいな壁だったというわけなんです。
 →まあ〜当然といった感じで「えー〜・まじで〜」みたいな言葉が出ちゃったですもんね。

・そして結局の所は、休憩どころではないといった状況となってしまい、ふと左側に視線を移してみたんです。
 すると、思ったよりも近い位置にマリゾンがあったというわけでして、
 →何ともご苦労な事に、どうやら斜めに泳いでしまっていたようなんですよね。
 とにかく、海底に足がつかない状況にはかわりなく、更には何かに掴まって休憩がしたかったという事もあり、
 岸よりもマリゾンの太い柱の方が近く感じられたもので、速決で柱目指して泳ぎ出したという事なんです。

・そんな感じで、マリゾンの柱へと到着し、いざその柱を目の前にしてみると、
 海中から海上の手の届く範囲を、何かしらの貝がびっしりと覆ってしまっていたわけなんです。
 →ちょっと掴まりたくはないよなぁ〜といった感じだったですもんね。

・まあ〜結局の所は、そんな事は言っていられなかったというわけでして、碇泊していた高速船を横目に、
 貝だらけのその柱を手足だけでしがみつき、一息入れて、見事に切り傷もつくり、
 そして岸へと戻ると、これまた見事なお疲れモードで、何かしらのかき氷を、
 じっくりと味わいながら食べていたというわけなんです。

◆まあ〜余談になりますが、2008年の5月や7月のフレッシュルームコラムでも、海がらみの内容を
 いくつか掲載していたと思いますが、とにかく、楽しむためにも、どういった事が危険なのかとか、
 身の周りにあるもので、何が浮くかとかは意識していたほうがいいんじゃないでしょうかね。
◆「まあ〜そんくらいは誰でもわかっとるわい」と言われそうですが、ついでといった感じで去年同様に一言。
・いわゆるバーベキューとかで、アルコール類を飲んだり、はらいっぱい食べたりした状態で泳いだりすると、
 呼吸が困難な状況になったりもしますから、浮き袋も持たずに足がつかないような所へ行ってしまうのは、
 当然避けるべき事と思いますよ。
→まあ〜当たり前過ぎる事ですから、余計なお世話でしたね。

●あぁ〜そう言えば、博多は明後日が追い山だったですよね〜。
 まあ〜最終日の追い山の話ではありませんが、10数年ぐらい前だったでしょうか、
 福岡市役所の前で、走り過ぎて行く山を少しばかり見物した事があるんですよね。
 その時に目の前を歩いていた、色白で痩せている若い男衆が、締め込みがきつすぎていたのか、
 どうにも気になるような感じで、しきににお尻へと手がいき、通り過ぎていったもので、
 山笠の時期になると、その姿をふと思い出しちゃうんですよね。
(2009.07.13)

●あるプールでの小話。
◆7月の9日10日でふと浮かんだ小話。
●今日はジェットコースターの日だそうですから、絶叫マシンなどとは程遠いですが、あるプールにあった、
 逆円錐形みたいな感じのちょっとしたスライダーを体験した時の事でも書いてみますかね。
→まあ〜このスライダーというのが、どんな感じの物かというのはだいたい判ると思うんですが、
 簡単に説明をしてみますと、少し高い所にあるスタート地点より仰向きになって足から滑り込み、
 逆円錐形の内側の面を、遠心力でぐるぐると回り、最終的には底の穴からプールに落ちるといった、
 いわゆる絶叫系ではないといった感じのスライダーという説明しかできませんが、
 ようは、そのスライダーを10数年ぐらい前に初めて体験してみた時の事なんです。

・とにかく順番が来るまでというのは、他の人の滑っている様子というのが目に入ってくるわけでして、
 何となく思ってしまったのが、かなり早い時点で足の方が下を向き、
 いがいと早くプールに落ちちゃってるように思えたんです
・まあ〜そんな事でも感じているうちに順番が回ってきたもので、とにかく、たくさん回ってやろうと思いつつ、
 ちょっとばかりドキドキしながら、いざ滑り出してみたわけなんですよね。

・そこで、その逆円錐形の中をいざ滑ってみると、どれだけ回れているのかなどは全く判らない状況で、
 視線に関して言えば、不思議と底の穴の方へとはいかず、取りあえず、足が下に向かないようにだけを意識し、
 気持ちだけは粘っているというような感じだったんです。
 まあ〜実際の所はどうだったのかは判りませんけどね。

・そして、滑っている速度が明らかにおそく感じられてきた時の事。
 そろそろ足を下に向けた方がいいような気がして、何気なく底の穴の方を見てみようと顔を向けてみたんです。
 すると、なんと逆に頭の方が下がってしまい、数秒後、イメージとはかけ離れた中途半端な姿勢のままで、
 底の穴へと飛び出してしまい、ど派手な着水というものをご披露してしまったというわけなんです。

・プールサイドで見ていた友人からも大笑いされてしまったそのダイビングの瞬間の事で覚えているのが、
 片手は反射的に体を支えようと何もない底の穴へと突き出し、もう片方の手も、これまた反射的に
 底の穴の縁を掴もうと足掻いてしまっていたというわけで、まあ〜当然掴めるはずもないわけですから、
 見事にあたふたしながら飛び出してしまい、自分でもよく判らないといった姿勢のまま、
 それなりの衝撃で着水し、ついでに鼻にまで水が入ってしまったという事ですかね。
(2009.07.09)

●何気ない小話。
●七夕に関連して。
◆知った者がある場所で七夕笹飾を目にしたそうで、その短冊に書かれている内容というのを、
 少しばかり拝見してみたようなんです。
・すると、どんな子が書いたのかは判りませんがその中に、《タラちゃんが大きくなりますように》
 といった内容のものがあったそうで、とにかく思い出し笑いをしちゃってましたよ。
 →まあ〜間違いなく、サザエさんのタラちゃんの事でしょうからね。

・そこで思ってしまったのが、自分が子供の頃にはどんな内容を書いてたんだろうかという事なんです。
 いやぁ〜こればかりは、ほんと全く思い出せませんが、かなり以前に出会った3〜4歳ぐらいの男の子が、
 大きくなったら(動物の)キリンになりたいと言っていた事を、ふと思い出しちゃいました。
 →何故キリンだったのかを聞いたはずなんですが、これまた見事に忘れてしまったという事なんですけどね。
(2009.07.07)

●ちょっとした小話。
●海のレジャーに関する小話。
●7月は海や川・プールに関する記憶というものを紹介しようと思っているんですが、
 先ずは泳ぐ時に一般的に身に付ける水着に関した事でも書いてみましょうかね。
→まあ〜思い出す事はいろいろとありますが、今回は旅行先の大きなお店で、
 男の後輩が水着(海パン)を買った時の事でも紹介してみたいと思います。

◆いわゆる何人かでの海のレジャーがらみだったんですが、1人の後輩というのが、
 水着は現地で購入すればいいといった感じで意図的に持ってきていなかったんです。
 そこで、現地に到着すると、取りあえずお店へ行こうという事になり、デパートだったのか、
 ショッピングモールだったのかはよく判りませんが、その辺りの大きなお店をチョイスし、
 とにかく行ってみたというわけなんです。

・取りあえず店内を歩いていればどこかにあるだろうといった感じで、店内をぶらぶらしていたんですが、
 結局の所は、従業員さんに尋ねちゃったんですよね。
 まあ〜そんな感じで、従業員さんの案内に従い、いざ水着を売っている場所へと行ってみると、
 それぞれが一先ず水日売り場内を一通り眺めていたわけなんです。

・暫くした頃、その後輩が「これにしようかな〜」といった感じである水着を選んだようだったので、
 どんな水着を選んだのかと見てみると、マネキンが身に付けていた「お前はロッキーかぁ〜」
 みたいなものを指差していたというわけなんです。
・そこでその後輩が近くにいた女性従業員さんに「これと同じやつはどこにありますか」みたいな事を尋ねると、
 「あぁ〜これはこの、一着しかないんですよ〜・これでよければ〜」みたいな感じの言葉が返ってきたんです。

・そんな感じで、取りあえずサイズが合うかどうかを確認してみようといった流れとなったわけでして、、
 もともと涼しげな姿をしていたマネキンから、唯一身に付けていた水着というものを、
 見事に脱がせてしまったという事があったんです。
・いやぁ〜その時のマネキンと女性従業員さんの様子というのは初めて見る光景だったもので、
 思わず笑っちゃいましたもんね。

・まあ〜ほんとどうでもいい余談になっちゃいますが、その後輩がサイズを確認していた、
 マネキンから脱がせてしまったその水着のデザインというのをついでに言っちゃいますと、
 ようは、星の数やラインの数が正確ではなかったようには思いますが、
 いわゆる(青地にいくつかの白星・紅白の横縞)という事だったわけなんです。
・まあ〜水着のサイズの方もバッチリだったようで、更には周囲からも適当に煽てられていたもので、
 とにかく気持ちよくお買い上げしちゃっていたようですけどね。
(2009.07.04)

●7月ですね〜。
●いやぁ〜、なかなかの雨でしたね。天気予報をまだ確認していないので今後の事はよく判りませんが、
 降り込まない所の窓を開けていると、雨音もほんとすごかったという感じです。
◆と言ったところで、今回は通勤時に激しい雨で川となってしまったある道を、
 歩いて渡った時の事がふと浮かんできちゃったもので紹介してみます。
 →ほんと、あの時は見事にびちょびちょになったですもんね。

・まあ〜簡単に言えば、旧5号線を横断しているある道をどうしても渡らなければいけなかった時の事なんです。
 ようは、乗っているバスが旧5号線に近づくにつれ水嵩が増し、その時は「すごいな〜」ぐらいの感覚で、
 ただぼんやりと窓の外を見ていたんですよね。
 暫くすると、当然の如く、いつも降りている最寄のバス停へと到着し、まあ〜自然な流れで、
 そのバスを降りたわけなんです。

・すると視線の先には、自分も渡る事となる、川とかした交差点の横断歩道を前にして、
 行こうか行くまいかとためらっているおばあさんの姿が。
 ようは、旧5号線の向こう側というのが、それなりの上り坂だったという事もあり、
 水の流れにも、それなりの勢いがあったというわけなんです。
・自分もその水の流れを横目にどうしたもんか考えながら交差点へと近づいて行くと、
 そのおばあさんが意を決して渡り始めたんです。
 まあ〜何事もなく無事に渡ってくれたからよかったんですけどね。

・そして、自分も交差点へと到着し、信号が変わるのを待って渡ったわけなんですが、
 いざ一歩を踏み入れてみると、いきなり膝ぐらいまで浸かってしまい、歩き出せば水の流れで、
 太もものかなり上まで濡れてしまったという事があったんです。
・その時というのは雨も小降りで、「ジーパンの裾が濡れてしまうぐらいはしかたがないかな〜」
 といった感じだったんですが、あまりの濡れ具合に足の短さをほんと実感しちゃいましたもんね。
(2009.07.01)

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