2012年10月のコラム

●黒猫チャチャとの思いで。(続編58)
◆9月後半に掲載した内容の続きになります。
●お留守番チャチャ、お出迎えチャチャ。
・まぁ〜チャチャの当時の寝床が脱衣所だった事からも、
 想像の方は容易かとは思いますが、
 家の者の目が届かない状況下では、そのお転婆娘封印として、
 天気がどうあれ、留守番は屋外 ってなわけだったんですよね。

・とはいっても、軒下、床下、車庫の中、1階屋根の屋根瓦ビーチもあれば、
 庭木やちょっとした野菜畑に、季節の動く野生たちといった具合で、
 何かしらの暇つぶしはできてたように思う、番犬とは程遠い、
 ただ閉め出されちゃってただけの、番チャチャだったわけでして、

 その頃の住まいってのが、学生の賑わいも感じられれば、
 昼時には、家の者が昼食を取りに戻ってた事もあって、
 朝から晩までチャチャ一匹でお留守番ってな状況じゃぁ〜なかったという、

 その昼時や、帰宅1番乗りの者が、
 それぞれに思わず目を細めさせられる、
 門開ける音に、庭木の中から玄関前へ飛び出して来ての
 猛烈お出迎え、スリスリ ミャーミャー。

・とにかく、こんなに帰りを待っててくれるのはチャチャぐらいやねぇ〜ってな具合で、
 何ともいえない声を出しながら、足元に擦り寄ってくるもんで、
 最初の頃は、「はいはい〜ただいまぁ〜」といった暫しの撫で撫でタイムで、
 玄関前で足止めさせられちゃってたものの、

 日が経てば、「はぁ〜い、ただいまぁ〜チャチャー」、
 「はいはい 判った判った〜、ちょっと待ってねぇ〜、
  先に鍵開けるからぁ〜、ほぉ〜いあいたぞぉ〜」だったという、

 留守番チャチャからしてみれば、ちょっぴりつれない、
 先ずは家の中に入ろうやぁ〜ってな、
 撫で撫で返答も程々といった、お出迎え光景だったわけでして、

 ありゃぁ〜季節の変わり目だったでしょうかねぇ〜、
 帰宅した1人の者が、軒先の土間でチャチャに捕まり、
 ここぉ〜、ここも〜、こっちも〜、はいこっちもぉ〜、もう1回こっちぃ〜、
 ってな具合でブラッシングをせがまれ、

 最初のうちは愛想良く応じてたものの、終わりそうもないその撫で撫でおねだりに、
 「またこっちもってかぁ〜、はいこれで終わりぃ〜、もう今日はこれで終わり〜」
  また明日〜しちゃるたいチャチャー、はぁ〜いお終い」といった苦笑い光景を、
 居間で眺めてた者たちで笑わさせてもらってたんですよね。

・まぁ〜そんな軒先の視線延長上の事でも触れてみるならば、
 このチャチャが、幼き時代だったか、お嬢ちゃん時代だったか、
 帰宅したその足で、鞄片手に居間の方へと顔を出すと、

 「おぉ〜おぉ〜気付いた、こっち見よる」、
 「見てんね〜、あぁぁの 上目使い〜」といった、家の者たちのクスクス声に、
 当然といった、「何 何ぃ〜どうしたん」だったわけで、

 「あそこ あそこ、植木のネットんとこ〜」、
 「チャチャたい、見てんねあれ〜」
 「ハンモックみたいにして、頭をこっちにして仰向けで寝とっちゃが」、
 「仰向きのまんまで、頭だけをこげぇ〜ん後ろに反らして見よるっちゃが」。

・そんなこんなで、そんな光景に笑み浮かべ、
 「へぇ〜いつ頃からねぇ〜、いい昼寝場所を見つけたごたぁねぇ〜」
 「ありゃぁ涼しかろう、背中でもつんつんしにいっちゃろっかぁ〜」
 「あぁ〜起きてしもおた〜」、「ありゃ〜おしかったなぁ〜」ってな具合で、

 床のレジ袋に興味を示し
 入った所で持ち上げて、軽く揺らしたりつんつん遊ぶも、
 こっちの方が先に飽きるぐらいに、確りくつろがれてしまってたという、

 軒先の向こうで笑わせてくれる、その遮光ネット上の光景から、
 そんなに日は経ってなかったように思う、レジ袋ハンモック光景でもよぎらせつつ、
 当時の猛烈っぷりどこへやらの、お出迎えチャチャでも懐かしんでたという

 そういやぁ〜、玄関屋根での、招きチャチャやらチャチャシーサー、
 玄関開けての、鼻笑いスルーにチャチャスルー、
 あんたこそ誰〜とかちょっとだけよぉ〜なぁんてのも触れてたなぁ〜ってな、
 追々触れていくであろう、お留守番チャチャの断片エピソードなんですけどね〜。
(2012.10.28)

●時めき。
◆鷲掴み。
・今や、放送局やら、時間帯などなど、
 容易に調べられるようになった、時めく楽曲ご一同。

・一昔前なんかは、テレビにしろ、ラジオにしろ
 好む声や楽曲に出くわしても、周囲の者が興味なければ、
 なかなか辿り着けなかった、フレーズリピートリサイタルだったわけで、

 ある時なんかにやぁ〜、僅かに流れるその楽曲を、
 カセットテープに録音までして、
 ラジオ体操前のラジカセで聞かせるも、誰も判らぬ展開に、
 ならばと、学校の公衆電話から放送局にまで電話しちゃってたという、

 それなりに説明してみるも、結局判らず、
 暫しの時を経て、たまたま耳にしてたDJさんのチョイスで
 ようやくCDを購入する事ができ、乗り乗りで聞きまくっての、
 あの時めきはなんだったんだぁ〜ってな、聞き疲れ。

・そして、終いにぁ、久しぶりに会った者から、
 その楽曲を、さらぁ〜っと懐かしまれ、
 この分野はこやつだったかぁ〜と、更に増しちゃう
 どっぷり感への、おすましリアクションだったりもしてたんですよねぇ〜。

・そんなこんなで、帰省先の頃なんかには知らなかった、
 こんなに唄う人やったんだぁ〜、何時ごろ唄いよった歌やろかぁ〜、
 それにしてもすごい歌詞やなぁ、
 当時の替え歌〜、それともこれが原曲〜ってな、

 ご様子伺いがてらの、耳にしてた興味本意のリクエスト返答に、
 繰り返し、合いの手を入れるはめになっちゃってた事なんかも、
 表情ゆるむ、ほのぼの話の1つといった所でしょうか。
 それにしても、ありゃぁ〜なんちゆう歌だったんでしょうかねぇ〜。
(2012.10.25)

●にゅうにゅうぅ〜。
◆もしもぉ〜し。
・あちらの世界と電話で話せようもんなら、
 どんな会話になっちゃうんでしょうかねぇ〜ってな具合で、
 へぇ〜50代の時かぁ〜、やっぱ若いねぇ〜ってな、
 自身のほにゅう瓶時期に、様子を伺いに来てた際の写真と聞く、

 留守番を任され、にゅうにゅう〜にゅうにゅう〜と、暫しわめかれ、
 慌てて捜すも見当たらぬほにゅう瓶に、
 当時のダイヤル式黒電話もかけようがなく、
 互いに困り果てちゃってた末の、

 「これで飲む」ってな、
 いきなりのケロット返答で、初めてのコップ飲みをご披露してたらしい、
 自身の、そのにゅうにゅう〜話というか、ほにゅう瓶卒業話というかを、
 からかわれネタとして、時より聞かされちゃってたんでしたよねぇ〜。

・そんなわけで、しっくりくるマグカップでも探すかなぁ〜ってな中、
 いつぞやの、様子伺いがてら訪ねてみてた、
 どんな夢見てんのかなぁ〜、聞こえてるぅ〜ってな状況に、
 足をくすぐってみたり、手を握ってみたりしてたらば、

 なんなぁ〜誰なぁみたいなリアクションでもされちゃってたという、
 暖かかった、小さな手、小さな足、
 そして、可愛らしい寝間着に、ビートのきいた脈なんてのも、
 なんだか懐かしめちゃうといった所でしょうかねぇ〜。
(2012.10.23)

●夜景。
◆愛用品
・白熱電球の生産も終了を迎え、
 LED電球へと移行していく中、
 いつぞやに、「まぁ〜だ使いよるとねそれぇ〜」とか言われちゃってたもので、

 「欠けもせんし、飲めりゃぁ〜べつにいいしねぇ〜」とか返答してたという、
 改めて振り返れば、専門時代の研修旅行土産だったというような、
 何気なく使い続けちゃってた、神戸の夜景がプリントされてたマグカップ。

・そんなこんなで、それを夜中に流し台に置いたままにしてたらば、
 その後に水分補給に起きたお寝ぼけさんやら、
 今朝の起床時なんかの、自身の目も覚まさせるはめになっちゃってたという

 あかりの日に、まぁ〜なんてタイミングでしょう〜ってな具合の、
 長年ありがとさん、そんでもって、新たに、お世話になります〜ってな、
 夜景から連想しちゃってた、取っての取れたて話なんですけどねぇ〜。
(2012.10.21)

●溢れ出る波紋。
◆時の滴。
・ありゃぁ〜専門学校時代だったですねぇ〜、
 新入生の授業に、ちょっぴりお邪魔させてもらってた際に、
 骨から溶け出した血液中のカルシュームってのが、
 骨には戻らず血管に沈着してしまうというような、
 されたばかりだったか、これからだったかの、
 当時時点での、新鮮な学界発表を耳にしてたのは。

・そんなこんなで、大学への帰路といった具合で、
 運動がてら最寄の地下鉄の駅ぐらいまでは歩きたい講師の先生と
 そうは言っても送らねばといった職員との、
 互いに慌てて職員室を飛び出す、面白い光景ってのも懐かしめちゃう中、

 理屈を知れば、そりゃそうよねぇ〜ってな、
 腰が曲がってしまう際の過程ってものは、何とも言えない鈍痛と聞く、
 固まってしまうまでの辛抱とも耳にする、
 直角おじいちゃんの、頭入ってお尻はまだ ってな、

 開き戸開けてのご挨拶に、扉からお尻を叩かれ、
 その不意打ちに、軽くつんのめりそうになっちゃってたり、
 時には、その扉に噛みつかれちゃってた光景ってのも、
 ふと懐かしめちゃうといった所でしょうか。
(2012.10.20)

●満腹連想。
◆お裾分け納涼。
・いつぞやの、お金払って、ちょっぴりミステリーを感じつつ、
 わざわざ、掃除と洗濯をするはめにもなっちゃってたという、
 バミューダトライアングル連想でもよぎる中、
 当時のその居酒屋のトイレでも、確りとよぎっちゃってた、
 名ばかりとなってた、立食ディナー後。

・ようは、涼しさなんかも印象に残る、
 軽く車酔いしちゃってた六甲山を経ての宿泊先だったでしょうか。
 数駅先の三ノ宮辺りを散策し、
 宿泊先での屋内ピクニックを満喫。

・そして、溜り場となってた自分たちの2人部屋で、
 椅子に腰掛け、卓上に顔を伏せ、はしゃぎつかれていると、
 案の定といったディナールーで頬を膨らませるはめになり、
 こぼしちゃいかんと片手は口へ。

・数歩とかからぬ背後のトイレへと振り返ってみれば、
 何気なく立ってた1人の者にトイレを阻まれ
 何のこっちゃの、手振りが伝わらぬその目の前の者の肩口へ、
 指の隙間から、追い打ちの第二波が〜、ってな展開だったわけなんですよねぇ〜。

・そんなこんなで、お掃除はお任せしちゃっての、
 すっきりしての湯船大音量リサイタルだったもんですから、
 知らぬ所で、お詫びのご挨拶回りまでさせちゃってたという、
 自身の教訓談でもあり、笑い話でもあるんですけどね。

・いやぁ〜それにしても、何を気持ち良く歌ってたんでしょうかねぇ〜、
 当時のこのおバカさんは。
(2012.10.18)

●カラフル。
◆ディッ食と聞き違えてた初立食。
・ようは、専門時代の研修旅行先でもあった、
 初めての神戸の宿泊先でだったんですよねぇ〜、
 だいたいからして、くつろげてた中での、
 食事ぐらいくつろがせてよぉ〜ってな、
 テーブルマナーがてらの、椅子の無い食事ってものを経験してたのは。

・まぁ〜結局の所は、ディッ食 ってなんぞやぁ〜、
 ディナーの俗称かぁ〜ぐらいでのチェアレスに、
 チョイスされてた上品なホテルで、添乗員さんも頭を抱える、

 立たせても立たせても、ふかふか絨毯のリビングとかした立食会場は、
 カラフルな芝生ってな具合で、レジャーシート無しの、
 屋内ピクニックみたいになっちゃってたんですよねぇ〜。

・そういゃぁ〜、どちらの組だったでしたかねぇ
 この日だったか翌日だったか、
 宝塚歌劇団も初観賞だったもんですから、
 お調子者の、暫しのレバートリーにもなっちゃってたですもんねぇ〜。
(2012.10.16)

●鉄道の日だったですねぇ〜。
◆レールチョイス。
・あちゃぁ〜期待しちゃってる地元セールがぁ〜とか思ってたらば、
 その中継の翌日話にほっとしてたという、

 そんな中でふとよぎってた鉄道がらみのエピソードってものが、
 専門学校時代の研修旅行の帰路時話。

・それなりの時間となってた、神戸からの帰路だったという、
 集合場所であり、解散場所でもあった博多駅。

 それじゃぁ〜といった中での、乗り慣れてた
 地下鉄西鉄コースのチョイスでしたが、

 下りのJRを利用するのが1人だけと知ったその者の、
 「朝倉街道で降りるなら天拝山でもいいやん」、

 「ねぇ〜いいやん、電車賃をもつけんが」といった、
 1人をいやがるその者に付合わされての、定期券使えぬJR帰路。

・そんなこんなで、先に降りるその者に手でも振り
 やぁ〜れ やぁ〜れと、アナウンスに耳でも傾けてたらば、

 はっ、今なんて言った〜ってな
 目覚めよろしき、車窓の見慣れぬ駅景色。

・目的の駅なのか、次の駅なのか、
 この時間帯に降りそこねるとめんどくさくなる時間帯に、

 次が天拝山っていったんじゃないかとキョロキョロしてると、
 扉が閉まり、「次は原田〜」、「あぁぁ〜天拝だったぁ〜」。

・動き出す車窓に天井を仰ぎ、視界を塞ぐ壁が無くなると、
 あぁ知ってる景色だぁ〜ってな具合で、区画整備前の原田駅へ。

 取り合えず降りて上りを確認してみりゃぁ、バスが間に合わず、
 迎えを頼むしかないかと、公衆電話から家に電話すれば、

 そんな事言ってたなぁ〜ってな、お出かけ直前状況に、
 愚痴られながらの待ちぼうけ。

・旅行スタイルでの、なかなかの待ち時間に
 駅員さんたちからは、怪しまれてチョロ付かれるは、

 忙しい中、土地感に乏しかった駅の夜という事も加勢しての
 迷った末でのお迎えだったそうで、

 車内では、当然といった小言を聞かされ、ふっとぶ疲れやら何やらの、
 帰宅だったり、土産の品だったりしてたんですよねぇ〜。
(2012.10.14)

●凝視。
◆銭湯連想。
・やっぱ同じ事感じてる人がいたんやなぁ〜ってな具合で、、
 身近な眼鏡の者も銭湯なんかじゃ確り味わう、
 時より耳にする、どっちがどっち〜ってな、シャンプー、リンス。

・そして、あぁ〜そういう事ぉ〜ってな今更レベルでの
 リンスやコンディショナーといった中、
 現時点での事なんかは判りませんが、

 横ラインかなんかで、容器を触れれば判るような
 共通規格ってしないのかなぁ〜と、
 どっちがどっちぃ〜ってな状況の度の独り言だったでしょうか。

・そんなこんなで、
 ありゃぁ〜、修学旅行だったか、キャンプだったかの、
 小学時代頃の泊まりがけイベントだったでしょうかねぇ〜、

 擦れ違い様の、「お風呂どこぉ〜」ってな、1人の誠実キャラに
 誰かのお遊び返答を鵜呑みにしての、「ありがとお〜」で、
 その者が、女湯の引き戸を開けてしまってたそうでして、

 気まずそうというか、にやけづらというかで
 女湯の方から出てくる所にちょうど出くわし
 ちょっとばかり賑わっちゃってた事だとか、

 一般のおっちゃんも何人かいたよなぁ〜ってな
 陽気なおばちゃんカメラマンの、いきなりの男湯乱入に、
 慌てる男子ってな展開で、はしゃいだ何人かはきわどかったという、

 「おしぃ〜もうちょいやったとにねぇ〜」、「写ってしまっとったら載せられんわ」、
 「ああ〜女湯の方はないやん」、「そりゃそうやろう〜」ってな
 卒業アルバムだったりだとか、

 「あらぁ〜」ってな、脱衣所経ての集合時の、
 「これ誰か落としとらんかぁ〜」、ああ〜ってな、心当たりのお披露目に、
 この状況で名乗りでれるかぁ〜ってな、
 おニューの白パンなんてのもありましたっけかねぇ〜。
(2012.10.10)

●懐かしき光景。
◆かじり塾。
・ありゃぁ〜中坊の頃だったですねぇ
 行くつもりなどは、はなっから無かった学習塾だったわけなんですが、
 憶測は容易といった、同級部員の煩わしい勧誘に、
 ならばと、違う所の学習塾でも覗いてみちゃってたんですよね。

・まぁ〜そんなこんなで、当時のその場所ってのが、
 ケーキ屋さんの上だったもんで、階段のある裏口から漂う、甘い香りやら、
 休憩時間の、第2ラウンドの昼休みみたいなものを、
 月謝払って満喫しに行ってたというようなわけで、

 見てた番組は見れなくなるは、
 タイミング良くあってた、その塾グループ全体での学力テストなんかでは、
 いつぞやの受験シーズンに触れてみてた、

 選択問題、どれにしようかなぁ〜閃きチョイスなんかでの、
 お約束といった散散たる結果に、
 担当の講師人もしぼられちゃってたんでしょうねぇ〜、
 雰囲気が見事に変わり、遊べなくなっちゃってたという、

 そして、一緒に入ってた者とも気が合ってか、
 「あのぉ〜」ってな講師への挨拶の際の、
 月謝と成績との天秤表情に見送られ、
 見てた番組も、「えぇ〜」ってな具合で終了しちゃってたというような、

 授業をちゃんと聞いて、予習復習してりゃぁ〜十分とか言われちゃってた、
 成績が良かったと聞く、部活の先輩たちからの、
 さらぁ〜っとコメントでもふと懐かしんでたという、
 1か月程の、唯一の学習塾体験だったわけなんですよね。

・そういやぁ〜、ニュースにしろ、お役立ち情報にしろ、面白い話にしろ、
 まぁ〜授業じゃぁ〜ありはしませんが、複数で視聴してると、
 同じ内容を何度も満喫できちゃう人ってのは、
 興味が有るも無いも、だいたいが被せボイスで邪魔してくれちゃうんですよねぇ〜。

・とは言っても、逆は逆で、これまた独特な雰囲気になっちゃうでしょうが、
 おぉ〜集中して視聴してるなぁ〜と、一区切りってな所で、
 今見てた所が、どんな内容だったか
 見そこねてた所を教えてもらおうと声をかければ、

 「あらぁ〜なんて言いよったかいな〜」ってな
  心ここにあらず〜パターンってのも
  聞いた私が何とやら〜で、
 力が入るやら抜けるやら〜だったですもんね。

◆いる手間と、いらぬ二度手間、しかたなさ、時や運やで、閃き実る。
(2012.10.09)

●体育の日だったですねぇ〜。
◆スターター。
・ありゃぁ〜中学の頃の、陸上系のクラスマッチの時だったですねぇ〜、
 利き手ポッキリギプス真っ最中に、
「退屈そうやなぁ〜」ってな感じで、
 部活の顧問から、女子の中距離走のスターターを仰せ付かり、

 「よお〜いってのは、いわんでいいとぞぉ〜、
  位置についてぇ〜だけでいいとぞぉ〜」ってな具合で、
 取りあえず構えての、「位置についてぇ〜」。

・そうした所
 どうやら、よお〜い の声を待ってる感じの素人選手たちは、
 何度「位置についてぇ〜」と言っても、
 手足ぶらぶら小刻みジャンプで位置につかず、
 位置につけ〜って言いよろうがぁ〜ってな状況に、
 えぇ〜い、もうしらんぞぉ〜、「位置についてぇ〜、パン」。

・まぁ〜そんなわけで、
 不意打ちスタートみたいなその展開に、
 いや〜そうだけど、そうじゃないでしょう〜と、
 からかいに来てた部活の顧問へ、
 突っ込み返ししてたわけなんですけどね。

◆いやぁ〜ようやくといった感じでしょうか
 まぁ〜これからといった感じでもあり、すでに受賞してたような雰囲気でもある、
 山中教授御一同のIPS細胞、
 ノーベル医学生理学賞の共同受賞ですってねぇ

・鍼灸あん摩マッサージ指圧師免許取得を目指してた学生の頃なんかには、
 講義に来ていただいてた医学部の教授さんたちなんかと、
 当時世間で話題になってたクローン話からの、
 再生医療話ってな展開で、

 期待しまくる自分たちを落ち着かせるような、
 「各臓器となると、ほんと難しいもんねぇ〜」ってな、
 夢物語レベルでの世間話をしてたぐらいですからねぇ〜。
 いやぁ〜しかし、ここまで進んだわけなんですよねぇ〜。 すごかぁぁ〜の一言です。
(2012.10.08)

●参観日陶芸。
◆ふとよぎる陶芸初体験(その2)。
・陶芸と聞いた時にゃぁ〜、轆轤台ってものをイメージしちゃってたという、
 教室の机や椅子を前に押しやり、床に座り込んでの、
 粘土こねこね、紐粘土積み重ね初心者方式だったわけで、
 最初のなんかは、まあぁ〜イメージとは程遠い、
 巨大な湯呑みが出来上がっちゃってましたっけかねぇ〜。

・そんなこんなで、
 多少の慣れやら、粘土の残量というのもあっての、
 徐々にサイズダウンってな3つの湯呑みが一先ず出来上がり、
 花瓶にするにゃぁ〜背丈が足りないは、

 どんぶり茶碗にも変更しようがないは
 新たな形に作り直すにも時間が足りないはの、
 どうしたもんかの、その最初の巨大湯呑みでも眺め、

 焼き上がったとしても、何に使うんってな具合で、
 何気なく、その円形の飲み口を両手でしぼり、
 三方の角が丸みを帯びたような、腹をすかせた三角形みたいな
 即席加工の、なんじゃろかぁを含めた3つを提出し、

 暫く経ってからの押しかけ絵付けでは、
 何かで目にしてた、水墨画の山みたいなデザインしか浮かばず、
 その気になって満足してたらば、家の者からの、「こりゃなんねぇ〜」に、
 連なる(ヘ)文字ってのをわざわざ説明するはめになっちゃってたわけなんですよね。

・まぁ〜そんなわけで、
 なるほどぉ〜とは程遠いリアクションでももらいつつ、
 最初に作ってた、巨大湯呑み改め、なんじゃろかぁ〜が、
 大きさもあってか、800円の値段がつけられてたという、
 結果的には、ペンや定規などの、居間の文房具入れになってたわけでして、

 そんな、陶磁器がらみの余談でも触れてみちゃえば、
 後に、孫さん話でも聞かせてもらうようになった頃なんかには、
 その小さくて可愛らしい、手のひら 足の裏なんかを、
 陶磁器に残すというのも記念になるっちゃないかなぁ〜ってな感じで、
 世間話してた事なんかも、ふと懐かしめちゃいますもんねぇ〜。

◆更に次いでの、日記がてらの独り言ぉ〜。
、いやぁ〜景品てのは何があったんだかで、
 くじを引きに行ってた者から耳にしたところによれば、
 今年の地元の大宰府政庁祭りは、賑わってるようですねぇ
 最前列を取るために、あそこに朝3時頃ってですかぁ
 いやはや〜、有り余る元気、お勤めご苦労さんです〜。
(2012.10.06)

●陶器の日ってな事で取りあえず。
◆ふとよぎる陶芸初体験(その1)。
・ありゃぁ〜小学時代だったですねぇ〜、
 授業参観がらみで、陶芸ってものに触れてたのは。

・まぁ〜当時、同級の者の家に焼き物屋さんがいた事もあってか、
 形はその授業参観日に作り、
 後に焼き物屋さんへと押しかけ、

 そこで、思い思いに絵付けして、仕上げてもらい、
 ここで売るんならばこれ位とばかりに、
 お遊びがてら、値段のシールまで張ってくれちゃってたという、

 そういやぁ〜もらってしまったじいちゃんが、
 その150円やら、もうちょっとしてたように思う、安い方の2つの湯呑みを、
 ずぅ〜っとブラウン管テレビの上に、飾るはめになっちゃってたですもんねぇ〜。
(2012.10.04)

●一丁〜取りあえず〜。
◆豆腐からの連想。
・豆乳の日ってのも別に設けられてるようでしたが、
 時より耳にする、豆腐屋さんのBGMにほのぼのしつつ
 学生の頃の豆乳といえば、確かな罰ゲームになってたのになぁ〜ってなぐらいに、
 今の豆乳は飲みやすくなっちゃってるという、

 そんなこんなでふと懐かしめちゃうのが、
 いつ頃見てたんでしたっけかねぇ〜ってな、
 中身が、マーボー豆腐だったか、肉豆腐だったか、

 さも卓上に、ゴリラのパックリ頭だけがあるような、
 ドッキリ企画光景なわけでして、
 口にしてたんだかどうだったんだかで、
、そうだったらばどんな味に感じてたんだかで、

 まばたきされるやら、とぼけられて勧められるやら、
 その着ぐるみゴリラが卓上から飛び出して追っかけてくるやらで、
 まぁ〜大賑わいだったですもんねぇ〜。
(2012.10.02)

●10月となりましたねぇ〜。
◆法の日ってな事で取りあえず。
・日々耳にするニュースに、
 ほんとあっちゃこっちゃで、何かしらがあってるようですもんねぇ〜。
・お天とさんも、お月さんも見とりますよぉ〜ってな具合で、
 己に恥じぬよう〜、大切にぃ〜。
(2012.10.01)

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